いつ行っても、何時間いてもOKなお稽古は便利でおトク!

河原宗孝先生
「たとえ睡眠時間が2時間でも楽しくお稽古ができるんですよ」と指導に情熱を注ぐ裏千家正教授、河原宗孝先生
普段のお稽古は、毎月3回月曜日の10:00~21:00。好きな時間に行って、自分の予定に合わせて指導を受けることができます。画期的な茶道のお稽古のスタイルを編み出したのは、裏千家正教授の河原宗孝先生。予約不要な理由をたずねると、先生は笑顔で答えてくださいました。

「今はなんでも予約が必要な世の中ですが、お仕事が忙しくて予定が組みづらい人も多いと思います。お稽古の予約をしたものの、行かれなくなるときだってある。そんなときに、キャンセルの電話を入れるのって、気が重いでしょう?」というわけで、先生は予約とキャンセルの繰り返しでお稽古場に足が遠のいてしまわないように配慮して、お稽古の日は一日中、お教室にいて生徒のみなさんがいつ来てもいいように待っていてくれるんです!

服装や時間に制限ナシのフレキシブルなスタイルも人気!

立礼
椅子に座ってお点前をする「立礼」も習えます
たとえば、会社のお昼休みにフラリとやって来て「30分しかないんですけど、お稽古をつけていただけますか?」なんてことも可能ってこと。「ひとりひとりお顔が違うように、お稽古の進め方だって、みんな違っていていいんですよ」という先生のお言葉も心強く、長く続けられる習い事になりそうな予感です!

もちろん、着物を着ていなくてもOK! さらに、立札(りゅうれい)といって、畳の上ではなく椅子に座ってお稽古を受けることもできたりと、とにかくどんなパターンであろうと必ずお稽古をつけてもらえるというありがたさ。お教室の人気が口コミで広がっている理由も納得です。