動かしにくいところは要注意! 毒素がたまっている証拠!?

中村由美子先生
モーニングヨガを担当する中村先生はもともとは企業にお勤めだったとか。ヨガをはじめたきっかけは、「会社と家の往復の日々に体もグッタリ。“このままでいいのかな”と疑問に思った」ことだそうです
そもそも朝にヨガをすると、どんないいことがあるのでしょう? というわけで、モーニングヨガのレッスンを担当する中村由美子先生に質問してみました。

「寝起きに、ちょっと体を動かしてみてください。普段、使っていない部分やゆがんでいるところが動かしにくくないですか? それは、毒素がたまっている証拠かもしれません。朝のヨガで、滞っているものを流してあげると一日が気持ちよく過ごせるんですよ」

たしかに、自分の体に「毒素がたまっている」と思うと、とってもブキミ!「ただちに、なんとかしなくては」という気になります。ほかにも朝のヨガは、体にたまってしまった汚いものをスッキリ排出できるだけでなく、頭や体のすみずみに新鮮な酸素を届けてあげることで、みるみる元気になるとのこと。メリットだらけじゃないですか、朝ヨガは!

「シャクトリ虫のポーズ」で疲れをためない体に!


シャクトリ虫のポーズ
息を吸いながらアゴと胸、足先を床につけたら5呼吸。息を吐きながら両膝を伸ばして、さらに5呼吸キープします。この「シャクトリ虫のポーズ」で酸素を体いっぱいに取りこみます
たとえば、シャクトリ虫のポーズ(←ちょっとかわいいネーミング!)。これは、胸の筋肉を伸ばすことで呼吸器系の代謝をアップさせるんです。深い呼吸ができるようになる→酸素が体にいっぱい取りこめる→体を動かしやすくなり、1日の疲れもたまりにくくなる、というハッピーなスパイラルが生じるんですね!

次のページでは、衝撃&究極のズボラ質問「布団から出ないでできる、骨盤矯正のヨガを教えてくださいっ」に答えてもらっちゃいました!