2007年にウェスティン・ブランドとして生まれ変わったワイキキの老舗ホテル、モアナ・サーフライダー。もともとの品性あふれるたたずまいはそのままに、ウェスティンらしいダークな木目調のアクセントがあちこちに施され、洗練された大人のホテルにお化粧直しをいたしました。

2007年11月28日には、昔はビュッフェ・レストラン、その後はパーティ・ルームとして使用されていた最もダイヤモンド・ヘッド寄りの部屋を改装し、レストラン「ビーチハウス・アット・ザ・モアナ」としてオープンいたしました。コンテンポラリー・アイランド・ステーキ・レストランという位置づけになるそうですが、全貌を見てみましょう。

海辺の別荘地の雰囲気

ビーチハウス・アット・ザ・モアナ
いかにもウェスティンという感じのインテリアで、ファンにも大人気です。落ち着いて品のある大人のレストランがまたひとつ誕生です。

ビーチハウス、というと、海の家のようなイメージを持つ方もいらっしゃるようですが、ウェスティン・ブランドのホテルにあるレストランですから、海辺の別荘地と思っていただけると良いかと思います。

テーブルの片方には椅子席、反対側にはソファが並べられ、テーブルの合間に、郷愁を誘うようなファミリー・バケーションの写真が並べられています。友人の別荘に遊びに来たような気分でリラックスして過ごしていただけるように、というコンセプトなのだそうです。

ビーチハウス・アット・ザ・モアナ
角度を変えると、ソファ席の様子もよくご覧いただけるかと思います。ソファの後ろにある額には、ノスタルジックなファミリーフォトが飾られています。

バー側の席は落ち着いた大人の雰囲気、海側の席ではサンセットを眺めることもできるので、夕方早めのスタートがおすすめです。もちろんディナーのゴールデンタイムは混雑してきますので、予約もお忘れなく。

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