栄誉ある音楽賞「ナ・ホク・ハノハノ・アウォード」の2007年ベスト・コンテンポラリー・アルバム賞に輝いたハワイアン・バンド「Pali(パリ)」。ハワイでのレギュラー・ライブと、日本デビューについてお知らせいたします。

2作目でナ・ホク・アウォードを受賞!

今、最も旬なバンドPaliに日本で会える!
今、最も旬なバンドPaliに日本で会える! 「ナ・ホク・ハノハノ・アウォード」の2007年ベスト・コンテンポラリー・アルバム賞に輝いたハワイアン・バンド「Pali(パリ)」

スラックキーギターの名手としても知られるリーダーのパリ・カアイフエをはじめ、マーク・カワカミ、ブラッドリー・カワカミ、ジョーイ・モクレフアという4人のコアメンバーで構成されるハワイアン・バンド「Pali(パリ)」。

力強い歌声と美しいハーモニーで、トラディショナルなスタイルのハワイアンから、コンテンポラリーまでカバーするだけでなく、ライブではフルバンドで、オリジナル曲もたっぷり披露。ということで、ロコの間では人気がグングン高まっている注目株が、並み居る強敵を押さえて、今年の「ナ・ホク・ハノハノ・アウォード」でベスト・コンテンポラリー・アルバム賞を受賞しました。

対象となったアルバム「トリビュート」は、2007年1月にリリースされた2作目。全曲カラパナやC&K、カントリー・コンフォートなど、メンバーたちの青春時代の思い出が詰まったコンテンポラリー・ハワイアン・ミュージックのカバーアルバムです。レコーディングにはヘンリー・カポノやランディー・ロレンツォ、シリル・パヒヌイなど、大物ミュージシャンたちが実際に参加したことでも話題になりました。

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