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【2026年10月】金利が高いネット銀行ランキング!100万円を定期預金に1年預けるならどこ?

ネット銀行は店舗運営などにかかるコストが抑えられるぶん、金利が高めに設定される傾向があります。今月、どのネット銀行に100万円を預けるのがおトクか、All Aboutのマネー編集部が調べてみました。※画像:PIXTA

All About 編集部

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手持ち資金を安全に増やしたい方にとって、元本保証のある「定期預金」は心強い選択肢です。なかでもネット銀行は、店舗窓口が少ないぶん高めの金利を提供している銀行が多く、利息で大きな差がつくケースもあります。
 
All Aboutマネー編集部が、最新の金利、キャンペーン情報に基づき厳選したネット銀行(※)の定期預金を、金利が高い順にランキング形式でご紹介します(金利は2026年10月6日時点)。

※インターネット専業銀行を中心とした15行を対象に調査

100万円を1年間預け入れるなら? 金利が高いネット銀行ランキング

いずれも預金保険制度により、元本1000万円までとその利息などが保証された定期預金です。

1位:SBJ銀行

  • 商品名:みんなの定期預金〈きほんくん〉
  • 金利:1.70%
  • 預入期間:1年
  • 預入金額:1円以上(1円単位)

※預入期間は6カ月から5年まで選べるが、1年ものと2年もののみ、募集総額合計1000億円に到達した時点で取扱終了。SBJ銀行の普通預金口座をお持ちで、日本国内に居住している方限定。

※新規口座開設、または取引がお久しぶりの方であれば「はじめての定期預金<はじめくん>」が利用でき、1年ものの金利が年1.87%となる。預入金額は1円以上、上限なし。お久しぶりの条件は、「預入期間6カ月以上の定期預金」を直近3カ月以上お持ちでない方。預入期限については、新規の場合は口座開設月を含む当初3カ月間、お久しぶりの場合は当商品を開設してから当日を含む7日間。

2位:大和ネクスト銀行

  • 商品名:円定期預金
  • 金利:1.60%
  • 預入期間:1年
  • 預入金額:10万円以上(1円単位)

※個人客が対象。

3位:オリックス銀行

  • 商品名:eダイレクト定期預金~インターネット取引専用預金~スーパー定期
  • 金利:1.50%
  • 預入期間:1年
  • 預入金額:100万円以上300万円未満(1円単位)

※新規口座開設の場合は、「eダイレクト定期預金 優遇金利プログラム」が利用でき、1年ものは金利年1.65%となる。預入上限額は2000万円。申し込みは、口座開設日から翌々月末日まで。

4位:あおぞら銀行

  • 商品名:円定期預金 BANK The 定期【BANK口座限定】
  • 金利:1.40%
  • 預入期間:1年
  • 預入金額:50万円以上(1円単位)

※BANK口座限定。一括預入限定。インターネットバンキング・有人店舗(窓口)で預け入れ可能。

5位:SBI新生銀行

  • 商品名:パワーダイレクト円定期預金
  • 金利:1.25%
  • 預入期間:1年
  • 預入金額:30万円以上(1円単位)

※インターネット専用商品。

※新規口座開設の場合は、「スタートアップ円定期預金」が利用でき、1年ものの金利が年1.70%となる。預入金額はインターネット経由が30万円以上、店頭経由は500万円以上。預入期限は口座開設月を含む当初3カ月目の月末23時まで。

新たに口座開設する方限定のキャンペーンも!

新規口座開設者限定で、下記のような商品も提供されています。

◆auじぶん銀行 「デビュー応援定期預金」

  • 金利:1.40%
  • 預入期間:1年
  • 預入金額:1万円以上(1円単位)

※2026年9月1日以降に口座開設した方で、auユーザー以外も対象。預入期限は口座開設日の翌々月末まで。預入上限金額は、3カ月ものと1年ものを合算して1億円まで。

金利1.70%だと利息はいくら?

ちなみに金利年1.70%の1年もの定期預金に、100万円を預け入れると、1年後に受け取れる利息は税引き前でおよそ1万7000円、税引き後で1万3547円です。参考に銀行を選んでみてください。

ネット銀行のメリット

ネット銀行は店舗運営にかかるコストが抑えられるぶん、都市銀行よりも金利が高めに設定される傾向があります。さらに、振込手数料やATM手数料が一定回数まで無料になるなど、金利以外のサービスも充実しています。

オンラインでの手続きが中心となりますが、上手に活用すれば、家計の節約にもつながるでしょう。

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