All Aboutが募集している「積立投資の実体験エピソード」から、まわりの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。今回は2026年9月4日に投稿のあった、千葉県に住む63歳女性の積立投資エピソードです。
投稿者プロフィール

ペンネーム:hanasana
年齢性別:63歳女性
同居家族構成:本人、夫(63歳)、息子、息子の配偶者、孫
居住地:千葉県
住居形態:持ち家
雇用形態:パート・アルバイト
世帯年収:本人180万円、配偶者650万円
現預金:1000万円
リスク資産:780万円
■リスク資産の内訳
・国債:200万円(便宜上リスク資産に含めています)
・県債:100万円
・iDeCo:278万円
・投資信託:150万円
・日本株:50万円
■積み立て中の商品
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
・NF・日経高配当50 ETF<1489>
「定年退職して時間ができ、AIと相談しながらやっと始めた」
「2026年5月から、オルカンに月5万円、eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)に月1万円、NF・日経高配当50 ETFに月2万円を積み立てています」というhanasanaさん。
もともと「40代で証券会社の口座を作ったが、なかなか勉強できずに、とりあえず夫のiDeCoだけやっていた」とのこと。「定年退職して少し時間ができたので、AIと相談しながらやっと始めたところ」と話します。
AIに相談する中で、「『○○が分かるともっと具体的にアドバイスできます』と言われて、保険なども含めた現在の資産の全体像がだいぶはっきりした」という変化も。
積立開始からまだ期間は短いものの、投稿時点では「NISAトータルで9万円強のプラスになっている」と言います。
「仕事をしている間はできるだけ減額せず、続けたい。最低でも積み立て分くらい稼ぎたい」と考えているそうです。
「死んだら使えないので元気なうちに使おう」
積立投資を始めてよかった点については、「家計簿は40年以上つけていたが記録しただけだった。最近は月末に必ず見直すようになった」というhanasanaさん。
自身を「無駄遣いは敵!な昭和世代」としつつ、現在は夫と「死んだら使えないので、元気なうちに有意義に使おう」と相談しているそうです。
ただ、「体が動かなくなったときに子どもたちに世話をかけたくないので、どれだけ残すか難しい」とも言います。
積み立てた資産は「老後資金だが、できるだけ日常生活では取り崩さず済むようにして、いざとなったときに備えたい」とのこと。
「30年以上前、自宅を買う前は公社債投信(国債や社債などを中心に運用する投資信託)、その後は銀行での積み立てなど、何かしら少しずつ積み立てていた」というhanasanaさん。
最後に、「よい制度を活用して、少しでもいいのでできるだけ長くやるといいと思います。60代で始めても遅くない!」と話していました。
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※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
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※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします







