現在上場企業の1500社以上が導入している株主優待。新NISAなどをきっかけに増えた個人投資家に向け、魅力的な優待品をアピールする企業も増えています。
ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」を紹介。今回は2026年9月2日に投稿のあった愛知県在住76歳男性の株主優待エピソードです。
投稿者プロフィール

ペンネーム:マンボウ
年齢性別:76歳男性
同居家族構成:本人、妻
居住地:愛知県
職業:無職
世帯年収:本人250万円、配偶者50万円
現預金:100万円、リスク資産:300万円
■リスク資産内訳
・日本株:300万円
「おすすめ優待銘柄は電算システムホールディングス」
投資歴は「約11年」、日本株を中心に運用しているという、マンボウさん。
株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、岐阜県に本社を置く情報処理サービス会社、電算システムホールディングス<4072>だそうです。100株以上を1年以上継続保有すると年1回、岐阜県の特産品カタログから優待品を選べるとのこと。
購入のきっかけについては「業績もよいし、優待もあるので購入した。今後も持ち続けようと思っている」と話します。保有は1年。
気に入っているのは「何といってもカタログの8種類の中から選べる」ところで、初めて優待を受け取った時は「お歳暮をもらったようでうれしかった。得をした気分になった」そう。
そのカタログからは「明方ハムセットをえらび、妻と朝食で目玉焼きに付け合わせていただいた。食べ応えもありおいしかった」と振り返ります。
「食事に一品増えたようでほっこりする」
電算システムホールディングス以外で気に入っている銘柄に挙げたのは、半導体商社のリョーサン菱洋ホールディングス<167A>。「この銘柄も、カタログギフトで、コーヒーとマンゴーゼリーの詰め合わせをもらった。アイスクリームと合わせて食べると、高級感が出ておいしかった」とあります。
優待の内容で重視しているのは「日用品か、食料品、外食の割引券」であること。
「食料品などをもらうと、食事に一品増えたようでほっこりする。品物がたくさんあるときは、子どもたちにおすそ分けすると、喜んでもらえる」と話します。
今後は「王将フードサービス<9936>、あるいは松屋フーズホールディングス<9887>あたり」の購入を考えているとのことでした。
買ってよかった株主優待エピソード募集中です
皆さんの買ってよかった株主優待エピソードをこちらからぜひお寄せください。エピソードの採用で3000円分のAmazonギフト券をもれなくプレゼント
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします







