株式投資の魅力の1つが、保有銘柄から受け取る配当金。All Aboutが募集している「配当金が楽しみな銘柄エピソード」から、2026年9月3日に投稿のあった、東京都在住69歳男性の配当金エピソードを見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:タコタッキ
年齢性別:69歳男性
同居家族構成:本人、妻(67歳)
居住地:東京都
雇用形態:パート・アルバイト
世帯年収:本人300万円、配偶者50万円
現預金:1000万円、リスク資産:1000万円
■リスク資産内訳
・日本株:600万円
・プラチナ積立:150万円
・ドル建てMMF:150万円
・リラ建てMMF:50万円
・投資信託:25万円
・不動産投資:25万円
配当金が楽しみな銘柄はイムラ
投資歴は「1989年以来」。日本株を中心に運用しているというタコタッキさん。
配当金を受け取るのが最も楽しみな銘柄は、封筒製造で国内最大手のイムラ<3955>だそうです。
保有株数は「400株」、投稿者が挙げた年間の配当金は「1万2000円」とのことです。同社の1株当たりの配当は、2026年1月期の実績で30円。2027年1月期も同額を予想しています。
購入のきっかけは、以前勤務していた会社であること。「2000年7月の上場当初から社内持株会を通して買っていて、給与天引きで月々2000円程度から始めたんだったでしょうか。その後金額を増やしたりボーナス時も買ったり」と振り返ります。
保有を続けているのは、「定年まで20年以上勤め上げ、お世話になったOBの方々ともいまだに交流があるので、そうそう全株売るわけにはいきません」という思いから。
受け取った配当金の使い道については、「前職の勤務先ではOB会があり、年に一度集まって交流を続けています。柴又、鎌倉、横須賀など都内近郊で開催してまして、配当金はその参加費用に充てています」と話します。
「金持ちがますます金持ちになる理由がなんとなく実感できた」
はじめて配当金を受け取った時のことは、「私の場合はわずかな金額ではありましたが、もしこれが10倍100倍だったら配当だけでいくらになるんだろうと考えると、金持ちがますます金持ちになる理由がなんとなく実感できました」とのこと。
高配当銘柄を選ぶ際に重視しているのは、増配が続くかどうか。「急に業績がよくなったり、株主対策みたいな感じで配当を増やす会社もあるようですが、長続きしない場合が多いようです」と言います。
イムラについては、「何とかゴーイングコンサーン(会社が将来にわたって継続していくこと)。いつまでも微力ながら応援したいと思います」と語られていました。
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※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします







