株式投資の魅力の1つが、保有銘柄から受け取る配当金。All Aboutが募集している「配当金が楽しみな銘柄エピソード」から、2026年9月2日に投稿のあった、三重県在住64歳男性の配当金エピソードを見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:Soyo_FK
年齢性別:64歳男性
同居家族構成:本人、妻(61歳)、長女(30歳)、二女(28歳)
居住地:三重県
雇用形態:自営業・自由業
世帯年収:本人1800万円、配偶者50万円
現預金:3000万円、リスク資産:4800万円
■リスク資産内訳
・日本株:4400万円
・投資信託:400万円
配当金が楽しみな銘柄は信金中央金庫
投資歴は「40年」。日本株を中心に運用しているというSoyo_FKさん。
配当金を受け取るのが最も楽しみな銘柄は、全国の信用金庫の中央金融機関である信金中央金庫<8421>の優先出資証券だそうです。
保有口数は「30口」、投稿者が挙げた年間の配当金は「年1回20万円」とのことです。同金庫の1口当たり配当は、2026年3月期の実績で6500円。2027年3月期も同額を予想しています。
購入のきっかけは、「高配当で優待も魅力のある銘柄を探しているなかで見つけました」と言います。保有年数は13年。「価格は安定しているので、値上がり益を追うのには向きませんが、配当がよく、優待の内容もよい点が気に入っています」とのことです。
受け取った配当金の使い道は、「デパ地下の総菜、高級スイーツのお取り寄せなど、プチぜいたくを楽しみます」と話します。
「まずは給与1カ月分の手取りぐらいは配当をもらえるように」
はじめて配当金を受け取ったときは「最初は少額だったので、これだけだよねと思い、まずは給与1カ月分の手取りぐらいは、配当をもらえるようにしようと思いました」と振り返ります。
高配当銘柄を選ぶ際に重視しているのは、「配当利回りでスクリーニングしたうえで、ピックアップした企業の業績の安定性は見るようにしています」という点。
信金中央金庫以外で気に入っている銘柄として挙げられたのが、武田薬品工業<4502>。「配当もよいですが、成長期待もあります」というのが理由だそう。
高配当銘柄を保有してよかった点については、「市場全体の動向に引っ張られて価格が下がったときでも、ストレスなく持ち続けることができました」と回答。
また、これまでの配当収入については、「一時期は配当収入が給与収入の半分を超えたことがあり、大学生の子どもにかかる教育費を賄うことができました」とのことでした。
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※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします







