現在上場企業の1500社以上が導入している株主優待。新NISAなどをきっかけに増えた個人投資家に向け、魅力的な優待品をアピールする企業も増えています。
ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。
投稿者プロフィール

ペンネーム:レガシィなんだって
年齢性別:43歳男性
同居家族構成:本人、父(72歳)、母(68歳)
居住地:福島県
職業:無職
年収:100万円
現預金:20万円、リスク資産:2500万円
■リスク資産内訳
・日本株:2500万円
「おすすめ優待銘柄はハピネット」
投資歴は「約20年」、日本株を中心に運用しているという、レガシィなんだってさん。
株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、おもちゃやゲームソフトなどを扱うハピネット<7552>だそうです。年1回、優待カタログから保有株数に応じた点数の商品を選べ、500株以上ではこども商品券も付く優待とのこと。
「最初は300から500株ほど買い、1000株まで買い増ししました」と説明。保有は10年以上になるといいます。
買ってよかった理由については「妖怪ウォッチがはやって株価が上がったり、Switchが大人気でまた株価が上がったり。株式分割後もガチャガチャ専門店などのはやりで株価を維持してくれているうえに、株主優待の必要株数が変わらなかったのが最高に評価できる点だと思います」と話します。
優待品は「甥や姪に優待で得たラジコンやゲームソフトをあげたり、こども商品券でおもちゃを買ってあげたりしている」そう。
さらに「こども商品券が5年の有効期限なので、商品券を5年ためて、他で得たものと合わせて、Switch2が値上がりする前に半額以下で購入できた」と教えてくれました。
「バンダイナムコのアート・コレクションは、レアだし出来がいい」
優待の内容で重視しているのは「おもちゃやアニメ関連のものが欲しい、もしくは食事券や同等のポイントが得られる銘柄」であること。
ハピネット以外で気に入っている銘柄に挙げたのは、ゲーム・おもちゃ大手のバンダイナムコホールディングス<7832>。理由は「アートコレクションがレアだし出来がいい」から。「アートコレクションは資産になる」との見方も示しています。
今後は、グループ店舗で食事などに使えるポイント優待があるというabc<8783>の購入を考えているとのことでした。
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