All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月29日に回答のあった、東京都在住55歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:セブン
年齢性別:55歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:東京都
住居形態:持ち家(戸建て)
職業:公務員
年収:300万円
現預金:1200万円
リスク資産:なし
「残高が50万円以上になったら定期預金に移している」
「ボランティア活動の報酬を、少しずつゆうちょ銀行に預金し、残高が50万円以上になったら定期預金に移している」という、セブンさん。
普段のお金の流れは「給料の振り込みされる口座はメガバンクの普通預金で、食料日用品はクレジットカード決済にしている。公務員として勤めているが実際は非常勤の会計年度職員なので、月の給料は少ない。特別貯蓄は意識していない」と語ります。
利用している定期預金は「ゆうちょ銀行の定額貯金。令和2年から5年の間に小分けにして預けている。預入時の金利は0.002%。働けなくなってメインの口座の残高が少なくなったときに取り崩す用にしている。金利が低いので預け替えできるか問い合わせる必要があります」と説明。
ゆうちょ銀行を選んだ理由は「自分で委任状を書ける状態なら息子に出金を頼めるので無難だと考えた。窓口に行くたびに投資信託を勧められるが、解約が手間になりそうなので避けている」とのこと。
金利上昇が続く今も「ネット銀行は解約の仕方がよく分からないので現状のままでよいと思う。窓口で金利を確認して相談したい」と話します。
「数千円なら投資もしてみたいと思うようになった」
これまでは「自動車や不動産の購入といった大きい買い物をするときに、定期預金を解約してきた。これからは老後資金が足りなくなったら解約かなと思っている」と説明します。
一方で資産運用については「ドル建ての生命保険に入っていて、60歳で支払いが終了し満期になれば保険金受け取りできる商品に加入している。ドルなので加入したときより支払う保険料が増額しているが、受け取る金額も増えている」そうです。
今後については「少しでも現金が減らないようにしたいが、投資もかなり少額ならやってもよいかと思っている。数千円からとか」と話されていました。
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