All Aboutが募集している「積立投資の実体験エピソード」から、まわりの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。今回は2026年7月8日に投稿のあった、千葉県に住む46歳女性の積立投資エピソードです。
投稿者プロフィール

ペンネーム:グルーブ
年齢性別:46歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:千葉県
住居形態:賃貸
雇用形態:正社員
年収:700万円
現預金:1500万円
リスク資産:500万円
■リスク資産の内訳
・日本株:450万円
・投資信託:50万円
■積み立て中の商品
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・iFreeNEXT FANG+インデックス
・eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本)
・eMAXIS Slim 国内リートインデックス
・SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)
「株式、金、REITなどに分散。細かい銘柄までチェックしなくていい」
「2026年からNISAでeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)などを積み立てています」というグルーブさん。
新NISAでは「つみたて投資枠でS&P500、オルカン、FANG+インデックス、成長投資枠で先進国債券、国内REIT、ゴールドファンド」を購入。このほか成長投資枠で個別株2銘柄も保有しているそうです。
積立投資を始めてからは、「iDeCoのポートフォリオも気にするようになって、初めて組み替えをしてみた。ほったらかし投資がまさにほったらかし状態だったので、もう少し経済ニュースを見て最適なバランスにしたいと思った」と言います。
よかった点として挙げるのは、「個別株のようにタイミングを見計らって売り買いしないことと、株式、金(ゴールド)、REIT(不動産投資信託)と分散投資ができること。自分で細かい銘柄までチェックせず購入できるのが、手間がなくてよかった」こと。
投稿時点では、「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンドが2026年6月後半あたりから値下がり。S&P500は当初から一貫して黒字。国内REITは低空飛行ながらも下げ幅が縮小してきた気がする」と話しています。
「相場の動きに一喜一憂。メンタル強化と思ってホールド」
「相場の動きに一喜一憂してしまうので、もしかしたら向いていないかも」と感じることもあるというグルーブさん。
それでも「メンタル強化と思ってホールドするように心掛けています」とのこと。「やめたくはならない。リスク分散として、時間を味方に、むしろ続けたい」と考えています。
積み立てた資産については「特に今使う予定はないですが、バランスのよい分散投資をこれからも自分のペースで続けたいと思います。すごく貯められたら、これを資金に移住もいいですね。もしくは2拠点生活」とのこと。
最後に、「下がったときこそバーゲンセールと捉え、しっかり積み立てて、時間を味方につけた、その先の答えを見つけられたらと思います」と話していました。
積立投資のエピソードを募集中です
皆さんの投資エピソードを募集中です。エピソードの採用でもれなくAmazonギフト券3000円分プレゼント。積立投資に関するエピソードの応募はこちらから
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします







