All Aboutが募集している「積立投資の実体験エピソード」から、まわりの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。今回は2026年8月26日に投稿のあった、大阪府に住む38歳女性の積立投資エピソードです。
投稿者プロフィール

ペンネーム:くま
年齢性別:38歳女性
同居家族構成:本人、長女(3歳)
居住地:大阪府
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:正社員
年収:600万円
現預金:500万円
リスク資産:450万円
■リスク資産の内訳
・投資信託:450万円
■積み立て中の商品
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
「最初は不安で月1万~3万円あたりで様子見。現在は月10万円」
「2021年から、NISAでeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を積み立てています」というくまさん。
積立金額については、「最初は不安で月1万~3万円あたりで様子見していましたが、現在は新NISAのつみたて投資枠でオルカンに毎月10万円を積み立てています」とのこと。投稿時点では「元本315万円→評価額450万円」と利益が出ています。
ここまでの経過について「意識的にマイナスやプラスをできるだけ見ないようにして、家計の余裕と心の余裕にあわせて、積立額をしっかり増やせるようになってきた」と振り返ります。
「離婚のタイミングで家計バランスが崩れて、積立額を減額した」
積立投資を始めてからは、「家計の状況をしっかり見直して、投資にまわせる金額を確保できるようになった。保険の見直しで固定費を削減できたのも大きい」とのことです。
もともと「買い物が好きでネットショッピングもよくする」そうですが、NISAを始めてからは「できるだけ無駄な買い物をしないように意識している」といいます。
一方で、これまでには「離婚のタイミングで家計バランスが崩れて、積立額を減額した」こともあったというくまさん。
3歳の長女がいる現在は、「子どもが小さい時が貯めどき!」と意識。「評価額もプラスになっており、教育費や老後費への漠然とした不安が少し軽減した。今後も子どものやりたいことを支えられるように、今のうちからしっかり積み立てし準備したい」と考えているそうです。
積み立てた資産は「子どもの大学進学時に取り崩す予定。積み立て自体は少しでも長く継続し、老後資金としても活用予定」とのこと。
最後に、「結果をしょっちゅう見て一喜一憂するよりも、できるだけ淡々と積み立てていく。私には合った方法だと思います」と話していました。
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