介護や病気、失業など、さまざまな事情から住民税非課税世帯となる人がいます。実際の暮らしはどのようなものなのでしょうか。
All Aboutが実施している「住民税非課税世帯のお金と暮らし」に関するアンケートから、2026年3月25日に回答のあった、北海道・東北地方在住、25歳女性の状況を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:あずき
年齢・性別:25歳・女性
同居家族構成:本人のみ
居住地域:北海道・東北地方
雇用形態:パート
月の収入:労働収入12万円
現預金:50万円程度
リスク資産:0円
「前年度まで学生で、まだ短期バイト程度の収入しかなかった」
現在、住民税非課税世帯に該当しているというあずきさん。「前年度まで学生だったため、まだ短期アルバイト程度しか収入がなかった。そのため、おそらく来年度からは住民税が課税されると思われる」と経緯を語ります。
現在のひと月当たりの収入は「労働収入12万円」。対する月の主な支出は「家賃3万円、食費1万~2万円、通信費3000円程度、光熱費1万5000円(冬以外は半分)」とのこと。毎月の収支は「少しだけ黒字である」と話します。
特に負担が大きいと感じている支出は「光熱費」で、特に「冬の暖房代がとても高いと感じている」とあります。
「非課税とは無事故無違反でもまだブルー免許みたいなものか」
住民税非課税世帯となり、「住民税が非課税であること、給付金・支援制度を受けたこと」が暮らしの中で特に影響があったと語るあずきさん。「住民税非課税世帯なので、低所得者の支援を受けられるのが大きいと感じた」と続けます。
また、「学生上がりでも住民税は非課税なのだなと思った。感覚的には、無事故無違反でもまだブルー免許、みたいなものなのだろうか」と話します。
最後に、今の暮らしで大切にしていることについて「貯金が微々たるものなので、絶対赤字にはならないぞという財布のひもの締め方をしているつもりです」とコメントを残していました。
住民税非課税世帯のエピソードを募集中です
住民税非課税世帯に該当されている方々の、暮らしやお金に関するエピソードをお寄せください。投稿はこちらから
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※住民税が非課税となる基準は自治体や世帯構成などにより異なります
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません







