All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月22日に回答のあった、三重県在住69歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:SPT
年齢性別:69歳男性
同居家族構成:本人、母親(98歳)
居住地:三重県
住居形態:持ち家(戸建て)
職業:無職
世帯年収:200万円
現預金:4000万円
リスク資産:1000万円
定期預金は「三十三銀行に800万円、楽天銀行に200万円」
現預金は「数行に分けそれぞれ定期預金と普通預金」に分けて管理しているというSPTさん。
「ペイオフ(預金保険制度)で、1000万円をできるだけ超えないよう数行に分けている」とのことです。
定期預金は「三十三銀行の1年ものに金利0.3%で800万円、楽天銀行の半年もの金利1%に200万円」の2本(いずれも預け入れ時の金利)。楽天銀行を選んだ理由は「金利が高いから」と言います。
金利上昇を受けてすでに預け替えや増額をしたそうですが、一方で「ネット銀行の金利は確かに高いが安全性に少し不安を感じる」とも話します。満期の際は「同じ銀行で自動更新した。金利もあがったし手間もかからなかったから」とのこと。
「リスク資産を増やしすぎるのは危険性が高い」
現在の資産配分は「現金80%、リスク資産20%」で、リスク資産は日本株の1000万円。
この配分の理由は「リスク資産を増やしすぎるのは変動の多い世の中で危険性が高いと思う。いざ必要な時にすぐに現金化できないから」と話します。
一方で「もう少しリスク資産を増やしてもよいかなとも考えている」そうで、「投資でうまくいったとき、もう少し多く投資しておけばよかったかなと思った」ことがあるとコメントを残していました。
定期預金、現預金のエピソードを募集中です
皆さんが普段から利用している定期預金や、現金に対する考え方についてエピソードをお寄せください。投稿はこちらから
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません







