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楽天銀行と地銀の定期預金に計1000万円「リスク資産はすぐ現金化できない」69歳男性の配分

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、三重県在住69歳男性のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

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All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月22日に回答のあった、三重県在住69歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。

投稿者プロフィール

69歳男性

ペンネーム:SPT
年齢性別:69歳男性
同居家族構成:本人、母親(98歳)
居住地:三重県
住居形態:持ち家(戸建て)
職業:無職
世帯年収:200万円
現預金:4000万円
リスク資産:1000万円

定期預金は「三十三銀行に800万円、楽天銀行に200万円」

現預金は「数行に分けそれぞれ定期預金と普通預金」に分けて管理しているというSPTさん。

「ペイオフ(預金保険制度)で、1000万円をできるだけ超えないよう数行に分けている」とのことです。

定期預金は「三十三銀行の1年ものに金利0.3%で800万円、楽天銀行の半年もの金利1%に200万円」の2本(いずれも預け入れ時の金利)。楽天銀行を選んだ理由は「金利が高いから」と言います。

金利上昇を受けてすでに預け替えや増額をしたそうですが、一方で「ネット銀行の金利は確かに高いが安全性に少し不安を感じる」とも話します。満期の際は「同じ銀行で自動更新した。金利もあがったし手間もかからなかったから」とのこと。

「リスク資産を増やしすぎるのは危険性が高い」

現在の資産配分は「現金80%、リスク資産20%」で、リスク資産は日本株の1000万円。

この配分の理由は「リスク資産を増やしすぎるのは変動の多い世の中で危険性が高いと思う。いざ必要な時にすぐに現金化できないから」と話します。

一方で「もう少しリスク資産を増やしてもよいかなとも考えている」そうで、「投資でうまくいったとき、もう少し多く投資しておけばよかったかなと思った」ことがあるとコメントを残していました。

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