All Aboutが募集している「新NISAで始めた投資のエピソード」から、投資を始めて間もない方たちのリアルな運用成績を紹介。今回は2026年6月17日に投稿のあった、千葉県に住む50歳男性の資産運用エピソードを見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:rebn2503mtd
年齢性別:50歳男性
職業:パート・アルバイト
住まい:千葉県
家族構成:本人、母(75歳)
世帯年収:本人120万円、母120万円
金融資産:現預金100万円、リスク資産1万500円
リスク資産の内訳:投資信託1万500円
「少しではあるが含み益が出ている」
2025年12月から、NISAのつみたて投資枠で楽天・プラス・S&P500への積立投資を始めたという、rebn2503mtdさん。
積立額は「月1000円でスタート」し、調整しながら、「現在は月3000円」に増額しています。現在の運用実績は「元本1万500円→評価額1万1139円」で、損益率は+6.08%。
ここまでの成績について「自動積立でほったらかし投資をしているだけで、少しではあるが含み益が出ていることはとても励みになっている」と語ります。一方で「長期運用をするつもりなので暴落が来た時の備えも重要だと感じている」とのこと。
NISAの成長投資枠については「現在は新NISAのつみたて投資枠だけの利用です」とのことでした。
NISAで積立投資を開始「将来に希望が持てた」
投資を始める前は、「全て銀行預金に入れっぱなしで、急な出費があった時にその都度引き出していた」そう。「投資は怖いという先入観があって資産運用に一切興味はなかった」と振り返ります。
しかし「新NISAが開始したあたりからいろいろ情報を収集していく中で、やり方次第では利益を出せると知り興味が出た。次第に投資は怖いという先入観が薄れていき、少ない金額で長期運用していく方針で、NISAで積立投資を開始した」と話します。
投資を始めてよかったこととしては、「無駄な支出が減ったように感じる」と回答。さらに「投資やお金に関する本を読む機会が増えて、投資やお金に関する知識が増えたように感じる。長期運用なら元本割れのリスクを抑えられると知り、将来に希望が持てた」と続けます。
「運用成績は月に1回しかチェックしない」
投資をやめたくなったことがあるかとの問いには「自動積立でほったらかしていることが多く、運用成績は月に1回しかチェックしない。現在は含み益の状態なので、積立額を減らしたいと思ったことは一切ない」というrebn2503mtdさん。ただし「暴落時には考える可能性もある」とも話します。
投資を始めてからの家計面の変化については「運用を開始してから無駄な支出がないか細かくチェックすることが多くなった。その結果無駄遣いが減り、投資に回せる金額が少しずつ増えていると実感しているので、これからも支出は細かくチェックしていきたいと思う」と続けます。
今後の資産の使い道としては「家計に無理のない範囲で少なくとも20年以上はほったらかしで運用していきたいと思う」そう。
これから投資を始める人に向けては「とにかく無理のない範囲で少額から開始するのがベストだと思う」とアドバイスを送っています。
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