All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月22日に回答のあった、千葉県在住45歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:ようすけさん
年齢性別:45歳男性
同居家族構成:本人のみ
居住地:千葉県
雇用形態:パート・アルバイト
年収:150万円
現預金:300万円
そのほかの資産:投資信託1000万円、個人向け国債1000万円
「2002年から定期預金に積み立てていたが国債へ移した」
定期預金は「みずほ銀行の1年ものに40万円と、イオン銀行に30万円を預けていたと」いうようすけさん。
もともとは「2002年頃から定期預金に毎月1万5000円積み立てていた」そうですが、すべて解約し「2024年までに個人向け国債へ移した」とのこと。
「個人向け国債は変動10年で放置していれば定期預金より金利がよいため」といい、前職の退職金もまた国債に移していると話します。
現在は定期預金を利用していませんが、「普通預金に置いておくと油断してしまうので、定期預金はセーフティネットとして有益だった。定期預金を普段意識しないことで、節約生活を継続できた」と振り返ります。
「国の言うことには従ったほうが何かとよい」
現在の資産配分については、「現預金300万円。そのうち、財布に40万円あれば安心できる。現預金以外は個人向け国債、NISAへ振り向けている」そう。
また2300万円ほどある老後資金については、「2019年6月に麻生太郎財務相(当時)が、100歳まで生きる前提で老後資金を考えておかなければならないという趣旨の発言をしたため、『老後2000万円問題』で示された金額に従った」とのこと。
今の資産配分には「満足している。国の言うことには従ったほうが何かとよい」と話していました。
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