All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月23日に回答のあった、東京都在住62歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:Reich
年齢性別:62歳男性
同居家族構成:本人のみ
居住地:東京都
住居形態:持ち家(マンション)
雇用形態:派遣・契約社員
年収:250万円
現預金:650万円
リスク資産:1億6900万円
「これはまずいと思い定期預金を始めた」
定期預金を始めたのは20年以上前だというReichさん。きっかけは「ずっと何も考えずに普通預金に給与が振り込まれるまま放置していたら2000万円以上貯まっていたので、これはまずいと思い定期預金を始めた」とのこと。
その後、株や投資信託での資産運用に軸足を移し、資産の大半はリスク資産に。定期預金は「もう不要かとも思ったが惰性でなんとなく続けている」そうです。
メインで利用している定期預金は「三菱UFJ銀行の自動つみたて定期預金(金利は店頭表示利率を適用)で82万円」だそうで、金利上昇を受けて「極端に低い金利のものは解約してより高い金利のものに預け直した」と話します。
「預貯金や国債にシフトすべきかと検討中」
現在の資産配分は「現金・預貯金1割未満、リスク資産9割以上」。またリスク資産1億6900万円のうち日本株が1億3600万円を占めているそうです。
ただ「1日のボラティリティ(価格変動の大きさ)が200万円近いのでかなり危機感を持っている。預貯金や国債に少しずつシフトすべきかと検討中」と言います。
「長期保有で配当と株主優待が目的だがボラが大きすぎるので配分を変えたい。現金の比率をもう少し増やして新たに国債も買い入れたい」とのこと。
過去を振り返って「コロナ禍で暴落した時にもっと投資すべきだった。多少は投資資金を注ぎ込んだつもりだったが、その後の戻しのタイミングでほぼ全ての株を利確してしまったのが大失敗だった。すぐ買い直したが少しタイミングが遅かった」と話されていました。
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