現在上場企業の1500社以上が導入している株主優待。新NISAなどをきっかけに増えた個人投資家に向け、魅力的な優待品をアピールする企業も増えています。
ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。
投稿者プロフィール

ペンネーム:みーまんさん
年齢性別:35歳男性
同居家族構成:本人、妻(33歳)、長女(8歳)、次女(3歳)
居住地:大阪府
雇用形態:公務員
世帯年収:本人650万円、配偶者100万円
現預金:50万円、リスク資産:4500万円
■リスク資産内訳
・日本株:2500万円
・米国株:1500万円
・iDeCo:150万円
・投資信託:350万円
「おすすめ優待銘柄はエクセディ」
投資歴は「約7年」、日本株を中心に運用しているという、みーまんさん。
株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、エクセディ<7278>だそう。
100株を1年以上継続して保有すると、「食品、食器などが選べるカタログギフト3000円相当」がもらえるそうで、「当時でも配当利回りが4%を超えていて株価は1500円ほど。総合利回りは5%を超えていました。自動車のクラッチメーカーということで需要自体は上がらないかなとは思っていたが総合利回りが魅力だった」ため購入を決めたと言います。
優待品は「子どもがまだ小さいのでのりやご飯のお供などを」選ぶことが多く「たくさん食べて喜んでいます」とのこと。
「増配が繰り返されて(投稿時点での)取得利回りが20%を超えている。株価も上がり、購入時の4倍を達成した」点でも買ってよかったとあります。
「家族で使えるかどうかを重視」
優待の内容で重視しているポイントは「家族で使えるかどうか」だそう。
例えばヒューリック<3003>は、「優待カタログギフトのマスカットや桃などフルーツがおいしい」、日本管財ホールディングス<9347>は「優待カタログギフトで鎌田醤油や味噌などがもらえる」点で気に入っていると言います。
株主優待の魅力について「優待欲しさに保有していると売り時を考えないため、結果的に株価も上昇して資産を増やすことができた」と語るみーまんさん。
今後購入を考えている優待銘柄は「旅行などに使える銘柄のJR西日本<9021>、共立メンテナンス<9616>、サンフロンティア不動産<8934>」とのことでした。
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