All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年4月25日に回答のあった、埼玉県在住、43歳女性の状況を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:ハム太郎
年齢・性別:43歳・女性
同居家族構成:本人、夫(48歳)、娘(5歳)、息子(4歳)
居住地:埼玉県
住居形態:持ち家(戸建て)
世帯年収:680万円
現預金:1200万円
夫の年収650万円・妻30万円「貯蓄はほぼできていない」
夫婦の働き方は「配偶者がメインの片働き」というハム太郎さん。夫婦それぞれの年収は「夫650万円(給与590万円・賞与60万円)、妻30万円(内訳は不明)」で、世帯年収は680万円とのこと。
主な月の支出は「住居費8万円(ローン)、食費8万円、光熱費3万円、保険料2万円、教育費7万円、通信費1万5000円、車両費2万円」など。
そのほかにも特別支出や年単位の支出があるとみられ、毎月の家計からは「貯蓄はほぼできていない」と言います。
「夫の帰宅は22時過ぎ。もう少し早いと助かるのですが」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いに「満足していない」と回答。
その理由として「幼稚園や娘の習い事に結構お金がかかります。一方、息子は習い事をしておらず帰ってくるのが早いので、なかなか外で働けずパートも出られていない状況。子どもたちの精神面でのサポートもあるので、本格的には働ける状況ではない」ともどかしい思いを語ります。
一方、夫の働き方については「夫は真面目で大学卒業してから同じ会社で働いています。休む事もせず夜遅い時も結構あるので何も言うことはありません」とハム太郎さん。
ただ「もう少し給料が上がればいいと思う半面、帰宅が大体22時は過ぎているので、もう少し早く帰って来てくれると私も助かるのですが」と不満も抱えている様子です。
「このままでは老後資金が足りない。投資か、働くか」
家計で困っていることとして「1番家計で困っているのは幼稚園代です。保育料無償化とはいえ子どもたちが通う幼稚園は高いと有名で、娘は課外授業を3つ習っており大体足が出ているのが4万円ぐらい。息子は習い事はやっていないのに3万円ぐらいかかっています」とハム太郎さん。
今の収入では貯金の捻出が難しいため「老後資金は足りないと思うけど、年金も当てにはならないし、投資を少しした方がいいのか。子どもたちのサポートをしながらパートに出るしかないのか。あとは子どもたちが中学受験をするのかしないのか、そのための塾はどうするか」とお金の悩みは尽きない様子です。
とはいえ、今後の働き方については「子どもが小学生に上がったらパートに出ようと思います。自分で稼いだお金が必要だと思うので」とコメントされていました。
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※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードはハム太郎さんの当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません







