夏のボーナスシーズン到来。ここではAll Aboutが実施した「2026年夏のボーナスに関するアンケート」から、関東地方にお住まいの20代男性のケースをご紹介します。
投稿者プロフィール

ペンネーム:関東民の大阪人
年代性別:20代男性
同居家族構成:本人のみ
住まいの地域:関東地方
職種:公務員・自治体勤務
雇用形態:正規職員
勤務年数:5年未満
年収:500万円
現預金:0円、リスク資産:95万円
「夏ボーナスは手取り55万円ほど、額面69万円程。昨年より増えそう」
今回の投稿者は、公務員の正規職員として働く20代男性。
2026年の夏ボーナスについては手取りで「55万円ほど、額面で69万円程」と予想。金額は例年と比べて「増えそう」とのことです。
その理由として「年間4.5カ月から4.6カ月に引き上げられ、今年の夏は2.3カ月分となった。また昨年の冬に給与改定があり、1月には定期昇給もあり、昨年より6万円程増える見込み」と語っています。
ちなみに昨年の夏ボーナスは額面で「63万円」とのことです。
「公務員が目の敵にされるのは心外。月給を言うと納得されるが」
今の仕事内容にボーナス額が見合っているかとの問いには、「どちらとも言えない」と投稿者。
その理由として「公務員という職務・職責に対して月給が低いなと思うので、ボーナスもやはりもう少しほしいなとは思います」とコメント。
周囲からは「ねたまれると感じたことがある」とあり、「公務員は利益を出していないくせに、大して労働をしていないくせにボーナスそんなに貰えてよいなぁと妬み嫉みを言われることがありますが、毎月の給料を言うと、その年齢でその給料なのかと納得される」と語っています。
「ボーナス日は半年分の慰労に使いたい」
今回のボーナスは海外旅行と資産運用に充てる予定とあり、具体的には「海外旅行に行く費用(30万円程)に充てたいと思っています。旅行に行くまではNISAに入れておき、少しでもお金を増やしておく。後はほしいものがあれば1つだけ(予算は10万円まで)買ったり」と計画を語っています。また「ボーナスの日は休みを取って温泉に入ったり、回転寿司に行ったりして半年分の労働への慰労に使いたい」とも話しています。
最後に、「ボーナスの控除をもう少し抑えてほしいなと思います。やはりボーナスは半年に1度、半年間の労働に対する慰労の意味で支給されるものですから、10万円も控除されて手取りがあまりにも差がある」と語られていました。
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