一生に一度は行きたいアラスカクルーズへ。費用は? 見どころは? プリンセス・クルーズで巡る8日間(画像)

村田 和子

村田 和子

旅の準備・お得・便利 ガイド

総合旅行業務取扱管理者

旅行ジャーナリスト。「旅で元気になる」をテーマに活動。親子で47都道府県を踏破し旅育メソッドを提唱。著書に「旅育BOOK(日本実業出版社)」。クルーズコンサルタント、総合旅行業務取扱管理者。大人旅、ひとり旅も得意!

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スター・プリンセス
中央に球を抱えた存在感抜群のスター・プリンセス。景色を楽しみくつろげるスポットが多くアラスカクルーズにぴったり
スター・プリンセス
朝5時、フィヨルドの絶景の中を船はすすむ。流氷が現れ、その先にドーズ氷河が待っている
スター・プリンセス
スター・プリンセスのバルコニー客室。バルコニーがあると食事やお茶をしながら絶景を楽しむこともできる
スター・プリンセス
スター・プリンセスならパブリックスペースから景色を楽しめるので価格重視で内側もあり! シー・ビュー・テラスは、臨場感あふれる絶景を堪能できる
シアトル
シアトルも見どころが多くぜひ観光を楽しみたい。チフリー・ガーデン・アンド・グラスからスペースニードルを眺める
アラスカクルーズ
木造の遊歩道が続くクリーク・ストリート(Creek Street)。ケチカンを代表する散策スポット
アラスカクルーズ
この日は比較的暖かく、屋外やバルコニーで待機する人が多かった。寒くなればいつでも暖かい室内に戻れるのもクルーズの利点
アラスカクルーズ
エンディコット・アーム(Endicott Arm)を航行。流氷が浮かぶ幻想的な景色が広がる
スター・プリンセス
正面が氷河。絶景ポイントでの見せ方が上手なのは、さすがアラスカ運航の実績が豊富なプリンセス・クルーズ!
氷河
2017年にルビー・プリンセスでグレーシャー・ベイ国立公園を航行時に客室から撮影。温暖化の影響で現在も同じかは気になるところ
アラスカクルーズ
中央奥が氷河。朝日が水面に差し込む中、船はゆっくり旋回して次の港へと向かう
アラスカクルーズ
ケチカン名物の「グレート・アラスカ・ランバージャック・ショー」。英語が分からなくても盛り上がれる人気アトラクション
アラスカクルーズ
トーテム遺産センター。定期的にスタッフが英語で解説をしてくれる
アラスカクルーズ
クジラはスポットがあるらしく遭遇率は高いそう。スポットにつくと窓を開け、甲板などからクジラを探す
氷河
発見当時は氷河だったという場所を歩きながらメンデンホール氷河(Mendenhall Glacier)へ向かいます。自然の雄大さと環境変化の両方を感じられる体験でした
スター・プリンセス
1955年には展望台のすぐそばまで氷河が迫っていたという看板。現在は後退し溶けた氷が湖になっている(氷河は写真中央奥)
氷河
2017年に訪れたときよりも明らかに氷河が解けて湖が大きくなっているメンデンホール氷河(Mendenhall Glacier)
スター・プリンセス
山に張り付くように線路が続くホワイトパス&ユーコンルート鉄道。どうやって線路をひいたのかと感心する
アラスカクルーズ
スキャグウェイ(Skagway)の町にはゴールドラッシュ時代の建物が残り、歴史を伝える無料の博物館などもある。ショップや飲食店も多くにぎわう
ビクトリア
ブリティッシュ コロンビア州議事堂。19時を過ぎても明るいので外観を見るだけでも訪れたい
ビクトリア
私はダウンタウンへは向かわず、Googleマップで見つけた公園(ホーランド・ポイント・パーク)まで夕日を眺めながら散策することに。住むように旅をするのもいい
アラスカクルーズ
朝5時からの氷河クルーズは気温が一桁。防寒対策をしてデッキへ。アラスカは雨が降ることが多く撥水性のウィンドブレーカーがあると便利
アラスカクルーズ
筆者は気合を入れ過ぎましたが、今回は写真もたくさん撮影できたのでよしとすることに。荷物も多くなるアラスカクルーズでは、フォーマルウエアはきれいめの外出着で十分(もちろん華やかに装うのもOKです)
クルーズ
夫婦で参加されている人も多い。予算と過ごし方で手配方法を考えたい
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スター・プリンセス
スター・プリンセス
スター・プリンセス
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シアトル
アラスカクルーズ
アラスカクルーズ
アラスカクルーズ
スター・プリンセス
氷河
アラスカクルーズ
アラスカクルーズ
アラスカクルーズ
アラスカクルーズ
氷河
スター・プリンセス
氷河
スター・プリンセス
アラスカクルーズ
ビクトリア
ビクトリア
アラスカクルーズ
アラスカクルーズ
クルーズ
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