中央に球を抱えた存在感抜群のスター・プリンセス。景色を楽しみくつろげるスポットが多くアラスカクルーズにぴったり朝5時、フィヨルドの絶景の中を船はすすむ。流氷が現れ、その先にドーズ氷河が待っているスター・プリンセスのバルコニー客室。バルコニーがあると食事やお茶をしながら絶景を楽しむこともできるスター・プリンセスならパブリックスペースから景色を楽しめるので価格重視で内側もあり! シー・ビュー・テラスは、臨場感あふれる絶景を堪能できるシアトルも見どころが多くぜひ観光を楽しみたい。チフリー・ガーデン・アンド・グラスからスペースニードルを眺める木造の遊歩道が続くクリーク・ストリート(Creek Street)。ケチカンを代表する散策スポットこの日は比較的暖かく、屋外やバルコニーで待機する人が多かった。寒くなればいつでも暖かい室内に戻れるのもクルーズの利点エンディコット・アーム(Endicott Arm)を航行。流氷が浮かぶ幻想的な景色が広がる正面が氷河。絶景ポイントでの見せ方が上手なのは、さすがアラスカ運航の実績が豊富なプリンセス・クルーズ!2017年にルビー・プリンセスでグレーシャー・ベイ国立公園を航行時に客室から撮影。温暖化の影響で現在も同じかは気になるところ中央奥が氷河。朝日が水面に差し込む中、船はゆっくり旋回して次の港へと向かうケチカン名物の「グレート・アラスカ・ランバージャック・ショー」。英語が分からなくても盛り上がれる人気アトラクショントーテム遺産センター。定期的にスタッフが英語で解説をしてくれるクジラはスポットがあるらしく遭遇率は高いそう。スポットにつくと窓を開け、甲板などからクジラを探す発見当時は氷河だったという場所を歩きながらメンデンホール氷河(Mendenhall Glacier)へ向かいます。自然の雄大さと環境変化の両方を感じられる体験でした1955年には展望台のすぐそばまで氷河が迫っていたという看板。現在は後退し溶けた氷が湖になっている(氷河は写真中央奥)2017年に訪れたときよりも明らかに氷河が解けて湖が大きくなっているメンデンホール氷河(Mendenhall Glacier)山に張り付くように線路が続くホワイトパス&ユーコンルート鉄道。どうやって線路をひいたのかと感心するスキャグウェイ(Skagway)の町にはゴールドラッシュ時代の建物が残り、歴史を伝える無料の博物館などもある。ショップや飲食店も多くにぎわうブリティッシュ コロンビア州議事堂。19時を過ぎても明るいので外観を見るだけでも訪れたい私はダウンタウンへは向かわず、Googleマップで見つけた公園(ホーランド・ポイント・パーク)まで夕日を眺めながら散策することに。住むように旅をするのもいい朝5時からの氷河クルーズは気温が一桁。防寒対策をしてデッキへ。アラスカは雨が降ることが多く撥水性のウィンドブレーカーがあると便利筆者は気合を入れ過ぎましたが、今回は写真もたくさん撮影できたのでよしとすることに。荷物も多くなるアラスカクルーズでは、フォーマルウエアはきれいめの外出着で十分(もちろん華やかに装うのもOKです)夫婦で参加されている人も多い。予算と過ごし方で手配方法を考えたいこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。