All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年4月25日に回答のあった、宮城県在住41歳女性の給与事情を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:夏
年齢・性別:41歳・女性
同居家族構成:本人、夫(41歳)、息子(11歳)
居住地:宮城県
住居形態:持ち家(戸建て)
世帯年収:810万円
現預金:1200万円
リスク資産:500万円
妻が家計を管理して「毎月5万円を貯蓄」
夫婦の働き方は「フルタイム×パート・時短の共働き」という夏さん。夫婦それぞれの年収は「夫750万円(給与650万円・賞与100万円)、妻60万円」で、世帯年収は810万円とのこと。
家計は「妻がほぼ全て管理」しており、月の支出は「住居費6万円、食費6万円、光熱費3万円、保険料3万円、教育費2万円、通信費6000円、小遣い夫妻各1万円、車両費1万円」とのこと。毎月「5万円」の貯蓄ができていると言います。
家のことは私がやるから「夫には仕事を頑張ってほしい」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いに「満足している」と回答。
その理由として「夫の方がたくさん稼いできてくれているので、私は何の文句もありません。私がパートで稼ぐよりも、彼が残業してくれたほうが時給がいいです。そのため、家のことは私がやって、夫には仕事を頑張ってほしいと話し合っています」と話します。
夫については「転勤する可能性もある部署に今はいるので、転勤になってしまったらどうしようという不安があります。今の生活を続けられなくなるのは怖いので、単身赴任してでも仕事は続けてほしいです」と語ります。
家計で一番困っていることとして「子どもが食べ盛りになって、食費がすごくかさむようになりました。物価高の影響もあり、食費に前よりもお金がかかるようになりました。外食に行くと1人の単価が1000円以上になってしまうことも多いので、外食に行っても私が我慢する場面が増えました」と言います。
「老後資金がちゃんと貯まるのか不安」私もフルタイムで働きたい
今後については「老後資金がちゃんと貯まるのか、すごく不安です。また、子どもの進学がどうなるのかによって教育費も変わってくるので、その辺をどれくらい用意しておいたらいいのか不安に感じます」と言います。
対策として「積立投資」に取り組んでいるとのこと。今後の働き方については「フルタイムで働きたい」と語られていました。
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