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夫の年収450万円・妻600万円「夫は仕事をなめている」29歳女性の夫婦給与事情

All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、茨城県在住29歳女性のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

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All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年4月24日に回答のあった、茨城県在住29歳女性の給与事情を見ていきます。

投稿者プロフィール

夫婦

ペンネーム:さゆき
年齢・性別:29歳・女性
同居家族構成:本人、夫(32歳)
居住地:茨城県
住居形態:賃貸
世帯年収:1050万円
現預金:1500万円
リスク資産:300万円

年収は夫450万円・妻600万円。完全別財布で個人資産1800万円を形成

夫婦の働き方は「フルタイム×フルタイムの共働き」という投稿者。夫婦それぞれの年収は「夫450万円、妻600万円(うち賞与100万円)」とのこと。

家計は「完全別財布」で管理しており、月の主な支出は「住居費7万5000円、食費(妻分)3万円、光熱費1万5000円、保険料(自動車保険)年間3万円、通信費(妻分)2000円、小遣い(妻分)3万円、車両費(ガソリン代)5000円」とのこと。毎月「私個人で3万円の貯蓄とNISAなどの投資用口座に7万円」を積み立てているといいます。

「仕事をなめている」夫の働き方への率直な気持ち

現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いに「どちらともいえない」と回答。

その理由を「夫は仕事をなめている」と一言。具体的に「現在2社目で、残業が辛いから転職したいと言っているが、そもそも転職のビジョンも甘く、忙しくなさそうだからという目線でしか職を探してない。仕事の能力が高いわけでもないのに、見た目の華やかさで『ベンチャー受けてみる』とか言っているのもおかしい」と話します。

配偶者への気持ちについては「自分よりも年収が低くて、仕事に対してや本人の自主性や自立心もないのに腹が立つ。身の丈に合った生活というものを知ったほうがいい。めんどくさいとか何とか言って、NISAとかふるさと納税を知ろうともしないのも馬鹿だなあと思う」と率直に語ります。

「夫が頼りないので離婚して、自分がもっとバリバリ働いて生きていきたい」

今後については「老後資金、親の介護、子どもについて不安がある。子どもはそもそも産むべきなのかどうか。自分や夫の遺伝子をもって生きていかなければならない子どもがかわいそうすぎて産まないほうがいいと思う」と語ります。

将来のお金の不安の対策として「副業と投資の勉強」に取り組んでいるとのこと。今後の働き方については「夫が頼りないので離婚して、自分がもっとバリバリ働いて生きていきたいと思っている」とのことでした。

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