タロ芋畑を見渡すプールや屋外ジャグジー、自然とひとつに

スイートヴィラからの眺め
小さなリゾートなので、おおがかりな施設は限られているのですが、それでも、心地よいファシリティが用意されています。
滝音が涼しげな音を響かせるプールは、高みから広がるタロ芋畑やジャングルを望めます。石畳のプールサイドには竹でできたリクライニング・ビーチベッドが置かれています。プールサイドで、伝統的なパラオ料理のスペシャル・ディナーをアレンジすることもOK。


自然が脈打つリズムを感じるジャグジーからの眺め
そして、気持ちいいことこの上なし!なのは、2基の屋外ジャグジー。温かな泡に包まれながら、目の前に広がるジャングルが愛でられます。夕暮れから夜にかけては、茜色の空から星空へと、天に壮大な自然絵巻が描かれます。ジャグジーは男女共用で、水着着用です。サウナや水風呂も併設されています。


エステのメニューもパラオならではのもの

タロ芋畑に突き出したテラスでトリートメント
エステのシチュエーションも、自然と溶け込んだもの。タロ芋畑に突き出したガゼボ(タロテラス)で緑の息吹を感じながら、トリートメントが受けられます。おすすめは、パラオのホワイトクレイの成分が入ったものなど8種類のアロマオイルからカウンセリングや好みで選び、キュウリやパパイヤをブレンドしたリラクゼーション・マッサージ(30分/US$30)。フェイス、ボディ、フットがあります。
足浴や全身浴をしてからトリートメントに入るスパ施設もこの冬にオープンするそうです。3月からスタートするおすすめメニューはパラワンベーシック(90分/US$100)。パラオのノニを使ったフットバスからスタートし、ホワイトクレイ成分の入ったボディオイルマッサージ、ミルキーウェイパックやパパイヤパックから選べるフェイシャルではデコルテまでマッサージ、そしてノニフットマッサージ、そしてニガウリジュースを飲んで締めくくり。パラオの自然の恵をたっぷりチャージできそう。


眺めのいいレストラン、そして焼酎バーも!

オープンなつくりのメインレストラン
プールからジャングルまでを一望にする開放的なレストランでは、光や風を感じながら現地の素材を生かした料理がいただけます。
朝食はアメリカン、アジアン、そして和食!も用意。サーブしてくれるスタッフの笑顔に、気持ちよく一日が迎えられそう。
タロ芋やタピオカの料理、魚の燻製、パラオ風の刺身、シャコ貝のココナッツソース煮など、パラオの伝統料理のスペシャル・ディナー(2名分~)も、旅の思い出になりそう。月華亭では日本人シェフによる本格和食も!
そして新しく登場するシャコ貝のスパゲッティや、タロもしくはタピオカのケーキ、ビターメロンジュースのフォレストガーデン・ヘルシーセット(US$20)も気になるところ。


パラオのスペシャルディナー。写真は昼間ですが・・・
ユニークなのは、2007年5月にお目見えしたジャングル・バー。その名のようにジャングルのようなしつらえのスペースに、ハットのようなブース席が並び、熱帯気分たっぷり。そして「百年の孤独」や「天使の誘惑」など有名な銘柄も含め、焼酎がなんと約50種も! パラオのジャグリング大会で優勝したバーテンダーが作るカクテルもぜひ!


パラオ・プランテーション・リゾート
TEL680-488-7488
日本での問い合わせ先/ネイチャーグレイスTEL03-5155-2763
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