ビビッドな色づかいのレセプション
インド洋のモーリシャスに、この夏生まれたクラブメッド・アルビオン。ホスピタリティ溢れるG.Oとのコミュニケーションなどはこれまで通りだけれど、リゾートの質を高めて大人の雰囲気に。アジア・オセアニア地区のフラッグシップとなるクラブメッド・アルビオンの詳細をご紹介します。


憧れをかきたてる地に洗練のリゾートが


スイートルームは71平方メートルの広さ
クラブメッド初の5トリダン(最上位)となる、クラブメッド・アルビオン。アジア・オセアニア地区から、憧れ指数の高いちょっぴり遠方であることを条件に、モーリシャスが選ばれました。リゾートがあるのは、プレザンス国際空港から車で約45分の島の北西部。この島には大きく分けて東側と西側にリゾートが分かれますが、山がガードして風の影響を受けないのが、クラブメッド・アルビオンのある西側なんです。リゾートの広さはなんと21ヘクタール。神々しい山並を背後に白砂ビーチを抱えた敷地に展開しています。


クラブルームのバスルーム。猫足のバスタブにうっとり
建築デザインを担当したのは、フランス人のマーク・ハートリッチ。インド、アフリカ、中国など、いろんな民族が集まったモーリシャスの文化を反映させ、できるだけこの地の素材を使ったものとなっています。効果的に視界に飛び込むビビッドなピンク色は、インド系のサリーをイメージしたものだとか。鮮やかな色づかいながらもシンプルで、バカンス気分が浮き立ってきます。
これまで1カテゴリーしかなかった客室もクラブメッド・アルビオンでは3タイプに分かれ、スイートも30室。室内スペースも41平方メートル(クラブルーム)以上とゆったり。バスルームは猫足のバスタブとレインシャワーをしつらえ、スイートルームの浴室にいたっては驚きの広さ。大人のカップルやハネムーナーにも、おすすめです。


ビュッフェの楽しみ満開のメインレストラン

テーマごとにブースが分かれたメインレストラン
クラブメッドの中でも“トップテーブルズ”に認定されたメインレストランは、各国の美味なる味が勢ぞろい。ブースごとにアジアやイタリアン、肉料理やデザートなどが分かれていて、その場で調理してくれるホットディッシュや日替わりメニューを用意。アジアのブースではなんと味噌ラーメンやお茶漬けも! 前菜のブースでは新鮮な生牡蠣や殻付きのウニが並ぶこともあり、お皿に山盛りでいただいてもOK。そして食事のシメには、とろりと甘くほろ苦いチョコレートフォンダンや見た目も楽しいグラスデザートなどもずらり。3回はおかわりに席を立ち、あれも食べたい、これも食べたいとビュッフェの楽しさを満喫できます。


ゆっくりと味わいたいスペシャリティレストラン
そしてリゾートの西にあるゼン・エリアには、もうひとつスペシャリティ・レストランもあります。こちらはシーフードや鶏料理をいただけ、少し着飾って訪れたい雰囲気。席数に限りがあるので、要予約です。
2つのレストランはどちらもオールインクルーシブ。食事のほかにアルコールも含まれ(グラス・シャンパンも)、お財布を気にしないでいられるのは、ありがたいですね。


利用する機会の多いメインバー
バーはメインエリアとゼン・エリアにあり、雰囲気は別モノです。
メインエリアのバーはいつでも気軽に楽しめるムード。たとえば食事前にアペリティフを味わったり、食後はクラブのように飲んだり、踊ったり。奥まった席でチルアウトしながら、静かに飲むのもアリ。日中も、近くのプールサイドでくつろぎながら、ビールやシャンパンを軽く、どうぞ。

ゼン・エリアのバー・アルーダは落ち着いたシックなムード
一方のゼン・エリアのバーはサンセットタイムに利用したいロマンティックな場所。ちょうど西に向き、真赤に染まるインド洋を眺めながら、カクテルのグラスを二人で傾けたいような…。
その日の気分に合わせて、使い分けられます。


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