1組限定!島を貸し切る究極のリゾート滞在

ナンディ国際空港からヘリコプターで約10分。意外と近場!?
フィジーには個性豊かなリゾートがたくさんありますが、このリゾートはきわめつけ。なんと滞在は1組のみ。島を文字通りに貸し切ることができるのです。フィジーでは、セレブが島リゾートを丸ごと貸し切った話を耳にしたりしますが、そんなゴージャスなバカンスを、ここワンディギ・アイランド・フィジーで叶えてみませんか?


高台にあるインフィニティプール。眺めも抜群
ワンディギ・アイランド・フィジーがあるのは、ビチレブ本島の西に浮かぶママヌザ諸島。マロロ島の沖合いに浮かぶ、サンゴ礁に囲まれた小さな島です。ナンディ国際空港からはヘリコプターで約10分。アプローチしやすいロケーションの隠れ家といえそう。
出迎えてくれるのは、ホストであるジム&トレイシー・ジョンストンご夫妻と、9名のプライベート・アイランド・スタッフ。2人のグルメ・シェフも、メイドさんも、ボート・キャプテンも1組のゲストのために、スタンバイしているのです。


プールも、ビーチも、サンゴ礁も、ひとり占め!

邸宅風のヴィラ。3種類の部屋があります。こちらはリビング
ハネムーン・スイート、サンライズ・スイート、そしてサンセット・スイート。3つのベッドルームと、海に流れ落ちるようなデザインのインフィニティ・エッジのプール、各種マリンスポーツを備えた、5ツ星リゾートのワンディギ・アイランド・フィジー。
ヴィラスタイルの客室は、海の眺めをとりこんだ、開放的な造りになっています。色使いも上品で、オーナーご夫妻のセンスのよさが光っています。タイプの異なる3室からなり、最大6名まで収容可能。カップルでの滞在もステキですが、ファミリーやグループで貸し切るのも魅力的。


バスルームからの眺めもステキ。キャンドルのライトでロマンチックなバスタイムを
いわゆるオールインクルーシブ制で、食事やアクティビティも宿泊費に含まれています。無料アクティビティをあげると、シュノーケリング、ウィンドサーフィン、カヤック、ホビーキャット、ウエイクボード、水上スキー、アイランド・ホッピング、ヴィレッジ・ツアー、トレッキング、ラインフィッシングなど。タダとなれば、遊ばなくてはソン!というもの。ほかにも、有料でスキューバ・ダイビングやマッサージ、ドルフィン・ウォッチも体験できます。
条件としては3泊以上で、基本的には12歳未満の子供は滞在できません。ゆとりある大人のためのリゾートなのです。



=>次のページでは、このリゾートの大きな魅力、“食”についてご紹介します。