投稿者プロフィール

同居家族構成:本人、配偶者(56歳)、子ども(22歳)
居住地:東京都
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:派遣・契約社員
世帯年収:本人220万円、配偶者560万円
現預金:800万円
リスク資産:1930万円
「現預金の預け先として、普通預金と定期預金を利用」
現預金の預け先として「普通預金と定期預金」を利用しているという投稿者。現在利用している定期預金は「オリックス銀行の定期預金1年もの(2026年1月時点で金利年0.85%)」だそうです。
定期預金の使い道としては、「医療費、生活防衛費、不慮の出費への備え、投資信託等の買い付け」を想定しているとのこと。
「リバランスの観点から現金比率を増やしたい」
手元に「現金・預貯金」はいくらあると安心か、との問いには、「医療費1000万円と生活防衛費500万円で、トータル1500万円」と回答。「定年が見えてきた」ことをきっかけに、現金を多めに持とうと考えるようになったそうで、特に「民間の医療保険に加入していないので、医療費として1人500万円」は必要だと感じていると言います。
現在の資産配分は「現金3割、リスク資産7割」と、リスク資産の比率がやや高め。本来は「リスク資産5割」が理想と考えていたものの、「相場が大きく下落した時にリスク資産を購入」する場面があり、近年はリスク資産の比率が高まってきたとのことです。
今後については、前述のようにライフステージの変化による「リバランス」の観点から「現金比率を増やしたい」と語られていました。
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