マネーtips!お金持ちになるための365日

定年が見えてきた人はリスク資産比率をどうしている?56歳女性の判断

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、東京都在住56歳女性のケースを紹介します

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

...続きを読む
All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、東京都在住56歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

投稿者プロフィール 

通帳
年齢・性別:56歳女性
同居家族構成:本人、配偶者(56歳)、子ども(22歳)
居住地:東京都
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:派遣・契約社員
世帯年収:本人220万円、配偶者560万円
現預金:800万円
リスク資産:1930万円

「現預金の預け先として、普通預金と定期預金を利用」

現預金の預け先として「普通預金と定期預金」を利用しているという投稿者。

現在利用している定期預金は「オリックス銀行の定期預金1年もの(2026年1月時点で金利年0.85%)」だそうです。

定期預金の使い道としては、「医療費、生活防衛費、不慮の出費への備え、投資信託等の買い付け」を想定しているとのこと。

「リバランスの観点から現金比率を増やしたい」

手元に「現金・預貯金」はいくらあると安心か、との問いには、「医療費1000万円と生活防衛費500万円で、トータル1500万円」と回答。

「定年が見えてきた」ことをきっかけに、現金を多めに持とうと考えるようになったそうで、特に「民間の医療保険に加入していないので、医療費として1人500万円」は必要だと感じていると言います。

現在の資産配分は「現金3割、リスク資産7割」と、リスク資産の比率がやや高め。本来は「リスク資産5割」が理想と考えていたものの、「相場が大きく下落した時にリスク資産を購入」する場面があり、近年はリスク資産の比率が高まってきたとのことです。

今後については、前述のようにライフステージの変化による「リバランス」の観点から「現金比率を増やしたい」と語られていました。
 

定期預金、現預金のエピソードを募集中です

皆さんが普段から利用している定期預金や、現金に対する考え方についてエピソードをお寄せください。投稿はこちらから
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
【編集部からのお知らせ】
・「家計」について、アンケート(2026/1/31まで)を実施中です!

※抽選で20名にAmazonギフト券1000円分プレゼント
※謝礼付きの限定アンケートやモニター企画に参加が可能になります
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。
投資や資産運用に関する最終的なご判断はご自身の責任において行ってください。
掲載情報の正確性・完全性については十分に配慮しておりますが、その内容を保証するものではなく、これに基づく損失・損害などについて当社は一切の責任負いません。
最新の情報や詳細については、必ず各金融機関やサービス提供者の公式情報をご確認ください。

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます