久々に「持っていたい」と思った。写真を撮りたくなる機能が満載のフィルムライクなデジカメ「X half」(画像)

納富 廉邦

納富 廉邦

男のこだわりグッズ ガイド

「おとなのOFF」「日経トレンディ」「グッとくる文房具」「GetNavi」「夕刊フジ」などの雑誌をはじめ、書籍、ネットなど、さまざまな媒体で、文具などのグッズ選びや、いまおすすめのモノについて執筆。グッズの使いこなしや新しい視点でのモノの遊び方、選び方をお伝えします。

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富士フイルム「X half」商品写真
富士フイルム「X half」11万8800円(税込)。W105.8×H64.3×D45.8mm、240g(バッテリー・メモリーカード含む)。本体カラーは写真のブラックの他、シルバーとチャコールシルバーがある。裏面照射型1インチセンサー、レンズは35mm換算で32mm相当
製品版とモクアップ
左が製品版の「X half」、右がデザイナーから提案されたコンセプトを形にしたモックアップ。大きな違いはファインダーの有無。このモックアップをブラッシュアップする形で製品が作られた
2枚組写真の面白さ
2枚の縦構図の写真を並べて1枚の横構図の写真を作る「2in1」機能は、1枚だとなんということもない写真でも、2枚並べることで物語を生むような面白さがある
巻き上げレバー
写真を1枚撮った後、このフレーム切り替えレバーを動かして、もう一度シャッターを切ると、前の写真と、今撮った写真が2枚1組の写真として保存される。すでに撮った写真とこれから撮る写真を組み合わせることも可能
組写真の作例2
店の外と内。左の店の外の写真は、フィルムシミュレーションを「クラシックネガ」に、店内は「Velvia」で撮影したものを組み合わせている。
二重露光とライトリーク
同じホームで、左はフィルタ「二重露光」、右は「ライトリーク」を使って撮った写真を2in1に。フィルタの効果を見て欲しい。
フィルムカメラモード時の背面のモニタの様子
フィルムカメラモードにすると、背面のモニターは枚数などシンプルな情報のみが表示されるようになり、最初に決めたフィルムで、決めた枚数を撮り切って、アプリに読み込ませないと撮った写真を確認できない
雨の神楽坂
フィルムシミュレーション「クラシックネガ」で撮った雨の神楽坂。コンパクトなので傘をさしていても片手で撮影できるのが嬉しい。
見上げたら飛行機
見上げたら飛行機が飛んでいたので撮影。こんなふうに気軽にシャッターが切れるのが、このカメラの最大の魅力だと思う
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富士フイルム「X half」商品写真
製品版とモクアップ
2枚組写真の面白さ
巻き上げレバー
組写真の作例2
二重露光とライトリーク
フィルムカメラモード時の背面のモニタの様子
雨の神楽坂
見上げたら飛行機
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