バレンタインデーから、母の日&父の日、お中元などなど、毎月ギフトイベントが続いていましたが、7月、8月はイベントも夏休み! せっかくの夏休みですもの、ギフトサイトではハンドメイドに挑戦します。

-第1回めは 折り紙で簡単おしゃれラッピング
-第2回めは ワードで作る柄入りペーパー
-第3回めは パーティーを楽しくする小物たち
-第4回めは ペットを変装させちゃおう!


一枚の平たい紙を折り重ねて、立体的なモノができていく過程はワクワク、ドキドキ。

最近は、折り紙の技法をふだんの生活に活かす本がいろいろ出ています。おすすめの本の中から、ラッピングに役立つ袋や箱を実際に作ってみました。

折鶴などの遊技折り紙が生まれる室町時代よりもっと以前、『平安時代の貴族社会では、貴重品の紙を使って贈り物を包むことが流行(幼児教育サイト「折り紙をもっと身近なお友達に」より) していたんですって。貴族たちを見習って、折り紙ラッピングにトライ!


おすすめ折り紙の本 <1>

手軽なハンドメイド やさしい折り紙
贈り物にぴったりの小箱類やギフト袋、お祝いの席や毎日の暮らしに使える、小皿や箸置き、祝儀袋など、おしゃれな折り紙22点の作り方が紹介されています。

>>おすすめ本<2><3>を見てみる
手軽なハンドメイド やさしい折り紙
820 雄鶏社
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紙を一工夫
おみやげ袋&小箱
おみやげ袋&小箱
ワードの塗りつぶし効果で和風柄に

*画像をクリックすると拡大画像&柄の作り方へ


プレゼント袋
プレゼント袋
絵文字フォントで楽しい柄に(手前)
自由に線を引いてボーダー柄に(後ろ)

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本で使われている和紙は、ゆしまの小林のもの。昔ながらの柄が、かえってモダンで新鮮な印象で、見ているだけでもうっとり。

ゆしまの小林のサイト『おりがみ会館』で、一部購入することができますが、ほとんどの和紙はお店に行かないと買うことができません。

そこで、Microsoft Wordの塗りつぶし効果や、フリー素材の絵文字フォントを使って、普通のコピー用紙に、プリンタで柄を印刷してみました。塗りつぶし効果には和柄っぽいものもあります。また、自分の好きな色に設定できるのも楽しい♪

お子さんの名前などをアレンジすることもできますし、自分で絵を描いてみてもいいですね!

>>柄入りペーパーの作り方を見てみる


100円ショップなどでも、折り紙やかわいい包装紙を売っているので、そういったものを利用すれば、手軽に折り紙ラッピングを楽しむことができます。


折るときのコツ

とにかく、折り目をきちんとつけること!
谷折り、山折りなどの折り目をしっかりつけておくと、自然と紙が立体的に組みあがります。

出来上がりの大きさやマチの広さなどは、本の通りでなくても、入れるものに合わせて自由に調節することができます。


【ラッピング 関連リンク】
ワードで作る柄入りペーパー
パーティーを楽しくする小物たち
オンラインで購入できる * ラッピンググッズ
基本の包み方から応用編まで * ラッピングTips