光州事件を振り返る。韓国のノーベル賞作家ハン・ガン氏の小説『少年が来る』文学ツアーで感じたこと(画像)

松田 カノン

松田 カノン

韓国 ガイド

韓国在住。カルチャーライター・コラムニスト。韓国文化および観光に関する取材・執筆を幅広くこなす他、実務翻訳にも携わる。著書に『ソウルまるごとお土産ガイド』(産業編集センター)などがある。

プロフィール詳細執筆記事一覧
少年が来る
韓国の作家ハン・ガン氏の代表作のうちの1つ『少年が来る』。光州5.18民主化運動(光州事件)を描いた作品 ※画像:筆者撮影(以下、同)
少年が来る、国立5.18民主墓地
国立5.18民主墓地には、登場人物のモデルになった少年の墓碑がある
5.18研究所
ハン・ガン氏が関連資料を閲読したという全南大学5.18研究所
少年が来る日韓読者の夕べ
『少年が来る』日韓読者の代表がそれぞれの読書体験をもとに、5.18民主化運動について語った
5.18民主化運動記録館
5.18民主化運動45周年記念特別展「少年が来る」。数々の展示物を通して小説世界への理解が深まる
旧道庁と噴水台
旧道庁は現在1980年当時の姿に復元工事中。2026年に公開予定
旧光州赤十字病院
旧光州赤十字病院。5.18民主化運動当時、多くの犠牲者がこの病院に運び込まれた
全日ビルディング245
ヘリコプターからの射撃跡を実際に見ることができる。鑑識の際に見つかった245発の銃弾跡と245番地にあることから全日ビルディング245と名付けられた。後に25発の銃弾跡が発見され、現在270の銃弾跡が確認されている
少年の書
独立書店「少年の書」。書棚の一角には民主化関連書籍を扱うコーナーがある
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少年が来る
少年が来る、国立5.18民主墓地
5.18研究所
少年が来る日韓読者の夕べ
5.18民主化運動記録館
旧道庁と噴水台
旧光州赤十字病院
全日ビルディング245
少年の書
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