弱点は体験しないと分からないこと。履いて驚く米国発ハンズフリーシューズ「Kizik」の新しい快適さ(画像)

納富 廉邦

納富 廉邦

男のこだわりグッズ ガイド

「おとなのOFF」「日経トレンディ」「グッとくる文房具」「GetNavi」「夕刊フジ」などの雑誌をはじめ、書籍、ネットなど、さまざまな媒体で、文具などのグッズ選びや、いまおすすめのモノについて執筆。グッズの使いこなしや新しい視点でのモノの遊び方、選び方をお伝えします。

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kizik「Men's Athens 2」の商品写真
kizik「Men's Athens 2 Naval Academy」2万4200円(税込)。サイズは25.5~33cm、カラーは9色。筆者が愛用しているのは、このモデルの色違い(Willow Bough)です。同じデザインの女性用もあります
赤かとを踏んで履く構造
こんなふうに、かかと部分を踏んで足先をしっかり差し込むと、自動的にかかと部分が立ち上がって、足にフィットした状態で靴を履くことができる
履いてしまうと普通の靴。
履いてしまうと、このように、足の甲の部分もしっかりとフィットした状態になるし、かかとが高いデザインも可能
アテネのかかと部分
筆者も愛用している「Men's Athens 2」のかかと部分。樹脂製のスプリングがむき出しになっていて、それがデザインにもなっている人気モデル。スプリングの構造が、押す方には反発力が強く働き、引っ張る方には反発力が弱い「コイルドウェーブスプリング」に近い構造になっているのが面白い
kizik「Prague 2」商品写真
Kizik「Men's Prague 2」1万9800円(税込)は、かかとが低いキャンバススニーカータイプのデザイン。デザインが変われば、かかとの構造も、それに合わせて変えてあるのが面白い
かかとを踏んだ状態と履いた状態
かかとを踏んだ状態と、履いた状態を並べて見ると、その自然さが伝わるだろうか。体験しないと分かりにくいのが、Kizikの弱点かもしれません。写真は「Women's Brooklyn」1万8700円(税込)
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kizik「Men's Athens 2」の商品写真
赤かとを踏んで履く構造
履いてしまうと普通の靴。
アテネのかかと部分
kizik「Prague 2」商品写真
かかとを踏んだ状態と履いた状態
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