キュナード14年ぶりの新造船となる「クイーン・アン」。昨春ネーミングセレモニーが盛大に開催された進化したクイーンズ・ルーム。2層吹き抜けでLEDの技術を用い、イベントにあわせ雰囲気がガラッと変わる3層吹き抜けのグランド・ロビーは明るくエレガントボードゲームやジグゾーパズルなどで仲間と楽しめる「ゲーム・ルーム」もグランド・ロビー近くに配置デッキ12には海を眺めながらくつろげるライブラリーもクイーンズ・ルームの背景はLEDでイベントの内容に合わせて変化する静かなのにみんなノリノリ?「サイレントDISCO」を偶然見かけて筆者も参加クイーンズ・ルームにはこんな斬新なデザインの席も!毎日15時からは船全体でアフタヌーン・ティーを開催。スコーンが絶品!カリンシア・ラウンジのアフタヌーン・ティーの時間にいただける5種のシュークリームクイーン・アンの客室(ブリタニア・バルコニー)シャワーはガラス製の扉で使いやすい今まで体験したことのないふかふかのバスローブとスリッパも筆者乗船の際には日本語版の船内新聞(抜粋版)があったが現在は提供がない船内情報は多言語で表示されるオンデマンドテレビも活用をブリタニアクラスのメインダイニング「ブリタニア・レストラン」フォーマルの日には、英国の伝統料理「ビーフウェリントン」も登場!アルティザンズ・フードホールは時間によりメニューが変わるスタッフとのやりとりも楽しく、「自分のために作ってくれた」という特別感もゴールデン・ライオンのフィッシュ&チップス。3種類あるキュナード・ビールとあわせたい 創作和食レストラン「Aji Wa」 創作和食レストラン「Aji Wa」の鮨カウンターでは刺身や巻き寿司も楽しめるインド料理の「アランヤ」は、イギリスのインド料理界では有名なシェフ、ジョリーが監修屋外型のウェルネス・スタジオ。晴れた日には太陽や海風を感じ気持ちいいウェルネス・カフェの朝食メニュー(一例)サウサンプトンには中世の街並みも残る。ヒースロー空港からコーチバスでアクセス英語力とユーモアセンスが試されますが、ゲスト参加型の没入型ショー「ブライト・ライツ・ソサエティ」もクイーン・アンだけで体験できる新しいコンテンツグランド・ロビーのアートは、見る角度によりキュナード創業の地リバプールの街並みから世界各地のアイコン(写真)へと絵が変わる開閉式の屋根があり、全天候型で楽しめる「ザ・パビリオン」。ウェルネス・カフェはこの一角にある日本酒のラインナップも豊富。キュナードオリジナルの日本酒もあり航海中に一度は試したいクイーン・エリザベス以来、キュナード14年ぶりとなった新造船「クイーン・アン」。乗客定員: 2296人 総トン数: 113,000トン 全長: 322メートル。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。