世界「電脳タウン」巡り (1)台湾編

雑然とした感じが楽しい、台湾と香港の電脳タウン。

AVファンやオーディオファンに欠かせないのが、秋葉原や日本橋といった電気街ですね。 とうぜん、日本以外の各国にも、それぞれ特色の有る、興味深い電気街が存在します。  このシリーズ記事では、そんな世界の電気街を紹介してゆきたいと思います。 

観光だけではつまらない・・・ 是非、海外を訪問された際は、現地に根付いた「電気街」に足を運び、人々の暮らしや文化を感じるのも楽しい事でしょう。 もちろん、格安アイテムや、お宝の発見も楽しいですよ!

第一回は、パソコンの生産のでお馴染み、台湾(台北)の電気街(電脳タウン)をご紹介します。

「台湾」への行き方、基本情報は、「All About 台湾」をご参考に!

 

台北駅前、徒歩5分

台北駅。 巨大な建物なので、目印に。 (NOVA前から撮影)

台北にはいくつかの電気街がありますが、アクセスが良い駅前の「KMall」と「NOVA」というビルをご紹介しましょう。 台北駅のすぐそばで、秋葉原や日本橋のように、街全体が電気街という立地ではありません。

ビル一棟の3~4フロアに、10坪くらいの小さな店舗がひしめき合っている状態で、例えるなら、東京駅の前に、秋葉原のラジオ会館風ビルがポツンと建っているイメージです。

 

買い物は難しい・・・

英語も日本語も基本的に通じないのですが、店員さんは親切(商売熱心?)なので、日本語と筆談でも、それなりに通じます。 ただ、値段交渉など、細かな話になると、難しいと言えるでしょう。 上手な買い物をするなら、北京語を勉強してゆきましょう。


次のページでは、「KMall」と「NOVA」について、それぞれもう少し詳しくご紹介します。