横浜の玄関口・新横浜エリアについて

新横浜駅北口から見た駅ビル「キュービックプラザ新横浜」(2017年9月10日撮影)

新横浜駅北口から見た駅ビル「キュービックプラザ新横浜」(2017年9月10日撮影)

新幹線を利用する際、横浜の玄関口となるのが新横浜駅。横浜駅へのアクセス方法から、コンサートやスポーツ観戦の際に訪れたいグルメスポットまで、お役立ち&おすすめ情報を紹介します。

横浜中心部へのアクセス方法は?

新横浜駅から横浜駅をはじめとする横浜中心部へ向かうには、JR横浜線と横浜市営地下鉄ブルーラインの2線が利用できます。

JR横浜線は、横浜駅のひとつ前までの「東神奈川」行きと、「桜木町」「磯子」「大船」行きがあります。8:00~16:00台ならば、「桜木町」「磯子」「大船」行きのいずれかに乗車すれば、乗り換えなしで横浜駅まで行くことができます。

17:00以降は、ほとんどが「東神奈川」行きになり、横浜駅へ行くには東神奈川駅での乗り換えが必要となります。ホームが変わる場合があり、階段の上り下りが必要となります。新横浜駅~横浜駅の運賃は170円(現金利用)で、所要時間は約13分。

横浜市営地下鉄ブルーラインは、乗り換えなしで横浜駅まで行くことができます。運賃は240円(現金利用)、所要時間は11分。「荷物が多く、乗り換えしたくない」など、状況に応じて使い分けるとよいでしょう。
URL:JR新横浜駅
URL:地下鉄新横浜駅構内図(横浜市営地下鉄)

出口はほとんどの場合「北口」利用

新横浜駅北口から日産スタジアムを結ぶ通りは、案内板などがトリコロール仕様の「F・マリノス通り」(2017年2月28日撮影)

新横浜駅北口から日産スタジアムを結ぶ通りは、案内板などがトリコロール仕様の「F・マリノス通り」(2017年2月28日撮影)

新横浜駅の出口は「北口」と「篠原口」がありますが、観光、レジャーの場合は「北口」を利用することが多いです。横浜アリーナや横浜F・マリノスのホームである日産スタジアム(横浜国際総合競技場)新横浜ラーメン博物館などの人が集まる施設や、新横浜プリンスホテル新横浜グレイスホテルといった宿泊施設など、ほとんどの施設がこちら側に集中しています。

横浜土産はどこで買えばいい?

円柱形の建物が目印の「新横浜プリンスペペ」。新横浜プリンスホテルを併設(2017年9月10日撮影)

円柱形の建物が目印の「新横浜プリンスペペ」。新横浜プリンスホテルを併設(2017年9月10日撮影)

横浜土産は、JR新横浜駅直結の「キュービックプラザ新横浜」もしくは、駅から徒歩約2分の「新横浜プリンスペペ」にそろっています。

  • キュービックプラザ新横浜
2008年3月にオープンした駅ビル「キュービックプラザ新横浜」には、ホテルアソシア新横浜、タカシマヤフードメゾン新横浜店(3、4階)、ビックカメラ(3~9階)、レストラン街(9、10階)、ユニクロ(5、6階)、LOFT(7階)、三省堂書店(8階)などがあります。

2階「グランドキヨスク新横浜」は、始発前の5:40にオープン。横浜・東京みやげやお弁当など、新幹線に乗る前に購入可能です。3階、4階フロア「タカシマヤフードメゾン新横浜店」は、「駅上のデパ地下」がコンセプトの食料品専門店で、タカシマヤならではの横浜土産ショップをはじめ、お弁当・パン販売店、イートイン、カフェなどが並びます。<営業時間:3階9:00~20:00、4階10:0~20:00>
URL:キュービックプラザ新横浜

  • 新横浜プリンスペペ
キュービックプラザ新横浜ができる前に、駅ビル的な役割を果たしていたのが、「新横浜プリンスペペ」。新横浜プリンスホテルに隣接したショッピングスポットです。ありあけ、ガトー・ド・ボワイヤージュなどの横浜土産ショップをはじめ、食品スーパー、レストラン、カフェ、ファッション専門店、雑貨店、コンビニなどがあります。<営業時間:10:00~21:00(一部営業時間が異なる)>
URL:新横浜プリンスペペ

新横浜駅周辺のグルメスポット

「横浜ならでは」「新横浜ならでは」のグルメスポットを紹介します。

  • 新横浜ラーメン博物館
昭和レトロな内観がフォトジェニック(画像提供:新横浜ラーメン博物館)

昭和レトロな内観がフォトジェニック(画像提供:新横浜ラーメン博物館)

1994年にオープンした世界初のフードアミューズメントパーク。日本のみならず、世界のラーメン店8~9店舗のラーメンが味わえます。新横浜を「観光地」「目的地」とした立役者といえる施設。<営業時間:11:00~22:00(日によって10:30オープンや22:30クローズの場合あり)>
URL:新横浜ラーメン博物館
関連記事:ラー博で「はしご」を楽しむ、ベストマッチ・ラーメン

  • 新横浜ラントラクト
2階フランス料理 ラントラクトでは、本物の滝を眺めながら、 笹尾 十三夫シェフの料理を堪能(画像提供:新横浜ラントラクト)

2階フランス料理 ラントラクトでは、本物の滝を眺めながら、 笹尾 十三夫シェフの料理を堪能(画像提供:新横浜ラントラクト)

ラー博が手がけた「休む、リセットする、自分を取り戻す」をコンセプトにした施設。1階~3階に、カフェ、フレンチレストラン、ジャズバー、アーユルヴェーダサロン、占いの部屋があります。<営業時間:店舗、曜日によって異なる>
URL:新横浜ラントラクト

  • キュービックプラザ新横浜
9階「洋食キムラ」では、シェル型の鉄板で提供されるハンバーグが名物メニュー(2013年11月13日撮影)

9階「洋食キムラ」では、シェル型の鉄板で提供されるハンバーグが名物メニュー(2013年11月13日撮影)

9階、10階にレストラン街が、1階には「ぐるめストリート」があります。横浜ならではの味が楽しめる「洋食のキムラ」は9階です。<営業時間:店舗、曜日によって異なる>
URL:キュービックプラザ新横浜 レストラン・カフェ

  • タカシマヤフードメゾン新横浜店
キュービックプラザ新横浜3階、4階にある食料品専門店。横浜中華街 華正樓をはじめ、人形町今半、銀座天一など、有名店の味が気軽なイートインで食べられます。<営業時間:店舗によって異なる>
URL:タカシマヤフードメゾン新横浜店

  • HANZOYA(ハンゾウヤ)
素材にとことんこだわる、新横浜駅屈指の高級フレンチ。結婚式などのパーティも好評です。新横浜駅近くにある、ケーキ工房「ラ ピエスモンテ」とパン工房「シャン ド ブレ」も人気です。<営業時間:ランチタイム12:00~14:00(L.O.)、ディナー18:00~21:00(L.O.)※祝日は18:00~20:00(L.O.)>
URL:HANZOYA

夜遅くまで開いているおすすめ居酒屋

コンサートや試合の終了後に立ち寄りたい、夜遅くまで開いているおすすめ居酒屋をピックアップ。

  • 新横酒場
昭和レトロなポスターが貼られた店内(画像提供:新横酒場)

昭和レトロなポスターが貼られた店内(画像提供:新横酒場)

席料・お通し一切なし、お料理約140種類のほとんどが100円台という、お財布にやさしい大衆居酒屋。手羽中唐揚げ1本28円、モツ煮食べ放題480円が看板メニュー。<営業時間:17:00~翌5:00(L.O.4:00、ドリンクL.O.4:30) >
URL:新横酒場(FBページ)
関連ブログ:超リーズナブルな大衆昭和居酒屋「関内酒場」オープン

  • 若竹 新横浜駅前店
専用の鉄板で焼き上げる広島風お好み焼きも人気(画像提供:若竹)

専用の鉄板で焼き上げる広島風お好み焼きも人気(画像提供:若竹)

お好み焼き、鉄板焼きが楽しめる居酒屋。ニーズに合わせた食べ放題+飲み放題プランがいろいろ用意されているので宴会におすすめです。
<営業時間:月~金 ランチ11:30~14:00、ディナー17:00~翌2:00(L.O.翌1:00)、土曜11:30~翌2:00(L.O.翌1:00)、日曜・祝日11:30~24:00(L.O.23:00)>
URL:若竹 新横浜駅前店(ホットペッパーグルメ)

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