なぜ「名古屋めし」は味が濃い? 味噌カツ、ひつまぶしに共通する“日本人ならでは”の味からひも解く(画像)

大竹 敏之

大竹 敏之

名古屋 ガイド

名古屋めしと中日ドラゴンズをこよなく愛する名古屋在住のフリーライター。雑誌、新聞、Webなどに名古屋情報を発信。著書は『名古屋の喫茶店完全版』『名古屋の酒場』『なごやじまん』など。コンクリート仏師・浅野祥雲の研究をライフワークとし作品の修復ボランティア活動も主宰する

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名古屋めし
2015年に開催されたミラノ万博。日本館は屈指の人気パビリオンで、日ごろ“並ばない”といわれるイタリア人が長蛇の列をなした
名古屋めし、ミラノ万博
ミラノ万博日本館の展示。日本食の特徴をパネルやパフォーマンスで紹介した
名古屋めし
「うまみ=第5の味覚」と解説するミラノ万博・日本館の展示
名古屋めし、豆味噌、
名古屋めしの肝というべき豆味噌。大豆と塩、水だけを原料とし、長期熟成によってうま味を凝縮させるのが最大の特徴
味噌煮込みもひつまぶしも全部“味が濃い”?
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名古屋めし
名古屋めし、ミラノ万博
名古屋めし
名古屋めし、豆味噌、
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