■キャンドゥの「ホットサンドメーカー」は1枚焼き! おすすめの使い方は?
食パンに具材を挟んでそのまま食べるのも美味しいですが、ホットサンドにすると香ばしさが加わってさらに美味しくなりますね。そんなときホットサンドメーカーがあると、簡単に焼き上がりますよね。筆者がおすすめなのはキャンドゥで買えるお手頃価格の「ホットサンドメーカー」です。口コミでも売っていないという声も聞かれるほど。
ひとくちにホットサンドメーカーと言っても、使う食パンの枚数によってタイプやサイズは異なります。2枚の食パンを使う場合にはサイズも大きくなりますが、1枚の場合にはコンパクト。キャンドゥの「ホットサンドメーカー」は1枚焼きなので、食パンを焼く部分が小さくなっています。
また使う食パンが1枚なので、カロリーが気になる方にもおすすめですよ。一方で、2枚焼きよりも挟める具材の量は少なくなります。もしお腹が満たされないようならば、2回に分けて焼くことになります。
キャンドゥの「ホットサンドメーカー」の値段・価格・コスパ
キャンドゥの「ホットサンドメーカー」は1100円(税込)です。メーカーによって値段が異なりますが、筆者が持っている2枚焼きタイプは1万円を超えていました。それと比べるとお手頃価格です。またすぐに壊れるものでもなく長く使えますから、コスパもよくなります。
キャンドゥの「ホットサンドメーカー」の材質・サイズ
キャンドゥの「ホットサンドメーカー」は内側がふっ素樹脂塗膜加工、外側が耐熱塗装になっています。材質は本体がアルミニウム合金(底の厚さ2mm)、柄分はステンレス鋼、フェノール樹脂です。サイズは約15.5×29、厚み3.5cmです。
■キャンドゥの「ホットサンドメーカー」の使い方
キャンドゥの「ホットサンドメーカー」は直火専用。IHなどの電磁調理器では使用できません。
使い方は難しくありません。柄の部分にあるストッパーを外すと、本体が開きます。
食パンと具材を乗せて2つに折ります。今回はキャベツの千切りとブロッコリー、スライスチーズをサンドします。具材が多いとはみ出してしまうので、様子を見ながら量を調整してください。
直火で1~2分ほど焼いていきます。
焼き色はお好みで。今回はほんのりきつね色になりました。
今回、外側はこんがりにはしませんでしたが、中のチーズはとろけて、野菜もしんなりしていました。
■キャンドゥの「ホットサンドメーカー」で目玉焼きも作れる
キャンドゥの「ホットサンドメーカー」はホットサンドだけではなく目玉焼きも作れます。ちょうど卵1個が入るようになっています。四角の卵焼きができますよ。
■キャンドゥの「ホットサンドメーカー」の使用上の注意
使用する際にには、コンロの中央に置いて、炎が底面よりも大きくならないようにしてください。また空焚きにも注意が必要です。オーブンやストーブの上での使用も控えるようにしましょう。また金属製のヘラを使うとふっ素樹脂塗膜加工が取れてしまうので、木や竹、プラスチック製のヘラを選ぶようにします。
キャンドゥの「ホットサンドメーカー」のお手入れの仕方
キャンドゥの「ホットサンドメーカー」は外れるようになっているので、使った後で洗うのも楽です。食器用洗剤で洗った後は、しっかりと乾燥させます。
■キャンドゥの「ホットサンドメーカー」に関するQ&A
ここからはキャンドゥの「ホットサンドメーカー」について疑問を解消していきます。キャンドゥの「ホットサンドメーカー」の売り場はどこ?
キャンドゥの「ホットサンドメーカー」は調子器具のコーナーにありました。ほかに土鍋などもありましたので、目印にしてみてください。ただし店舗によって取り扱う商品が異なるので、在庫がない場合もあります。■【まとめ】キャンドゥの「ホットサンドメーカー」は熱々に美味しく作れる! 使い方もかんたん
キャンドゥの「ホットサンドメーカー」は1枚焼きなので、カロリーも量もちょうどよいのではないでしょうか。具材を工夫することで、いろいろな味を楽しめますね。また焼いているときも楽しいですから、火傷に注意をしながらお子さんと一緒に作るのもよさそうです。
DATA
キャンドゥ┃1枚焼きホットサンドメーカー
価格:1100円(税込)
※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。