テーブル、担当店員マスターを作成

オブジェクトバーの一覧でテーブルが選ばれていることを確認し、新規作成ボタンをクリック

デザインビューで作成します

次のようにフィールドの設定をします



[名前を付けて保存]で[T担当店員マスター]と名前を付けて、作成したテーブルを保存します。

[ビュー]ボタンをクリックして[データシートビュー]にします。

顧客は15名とします。順にデータを入力します。データ入力が終わったら×(閉じる)ボタンで閉じます。





ポイント!
私は簡単に3項目しか作成しませんでしたが、店員のデータ管理も細かくしたければ、住所、電話などフィールドを増やしてください。


 テーブル、顧客マスターを作成

オブジェクトバーの一覧でテーブルが選ばれていることを確認し、新規作成ボタンをクリック

デザインビューで作成します

次のようにフィールドの設定をします



[名前を付けて保存]で[T顧客マスター]と名前を付けて、作成したテーブルを保存します。

[ビュー]ボタンをクリックして[データシートビュー]にします。

顧客は15名とします。順にデータを入力します。データ入力が終わったら×(閉じる)ボタンで閉じます。

ポイント!
もし、いままでにExcelで顧客情報を管理していたのなら、そのデータをこの顧客マスターにインポートすることができます。
その時は、フィールド名が一致していないとできません。(順番や、文字一句でも違うとインポートできないのです)

Excelデータのインポートの方法


[データベースウィンドウ]が表示されている状態で、[ファイル]から[外部データの取り込み]の[インポート]をクリック。



どこの場所に保存されているExcelファイルからインポートするのかを聞いていますので、まず[ファイルの種類]を▼から[Microsoft Excel(*.xls)]に選択し、自分でインポートするファイルの場所を指定します。選べたら、インポートボタンをクリック

インポートウィザードが始まります。
選んだBookに複数のシートが存在する場合、どのシートかを聞いています。
[ワークシート]にチェックを入れ、私の場合はSheet4に顧客情報を入力していましたので、Sheet4を選択。[次へ]ボタンをクリック



作成したExcelシートには、先頭行を作成していたので、[先頭行をフィールド名として使う]にチェックを入れます。[次へ]ボタンをクリック



Accessのテーブルを選びます。どこにインポートするかを選ぶのです。
[次のテーブルに保存する]にチェックを入れ、▼から[T顧客マスター]をクリック



インポート先のテーブル名を確認して[完了]ボタンをクリック



すると、成功すれば、インポートしましたという確認メッセージが表示されます。



T顧客マスターをデータシートビューで開いてインポートされていることを確認しましょう。
入っていましたか?

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