亀山早苗の恋愛コラム

斉藤由貴の4度目不倫報道に「ある意味すごい」とアラ還の声も。「魔性の女」に年齢は関係ない?

すでに4度目だという女優・斉藤由貴さんの不倫報道。彼女については「不倫が定番」と認知されているのだろうか。同世代のアラ還からは「すごい」「羨ましい」との声すらあるが、身近なところにも“魔性系”は存在している。

亀山 早苗

執筆者:亀山 早苗

恋愛ガイド

  • Comment Page Icon
女優の斉藤由貴(57歳)にまたまた不倫報道があった。6年前に別れたはずの医師と、まだ続いていたとか。医師が経営するクリニックのドア越しにふたりが押し問答、彼女が泣き崩れる「狂乱動画」を週刊文春が入手し、写真が掲載された。警察が駆けつけるほどの騒ぎだったという。
「ああいう女性こそが魔性系なのかも」。魔性の女とは、どんな女性なのか。

「ああいう女性こそが魔性系なのかも」。いわゆる魔性の女とは、どんな女性なのか。

ただこの話、それほど大きな話題にはなっていない。すでに彼女の不倫話は4回目、それでも不死鳥のごとく役者として大きくなっていく彼女については、もう「不倫は定番」になってしまったのだろうか。
 

同世代からは「すごい」「ある意味、羨ましい」

アラ還といわれる年代での彼女の情熱を、同世代は「すごい」「羨ましい」とさえ言っている。ある種の「魔性系」として認知されたということなのかもしれない。

「ああいう、どこかほわんとしている雰囲気なのに、いざというときは我を忘れて『狂乱』なんて言われるほどの情熱を見せる。ああいう女性こそが魔性系なのかもしれませんね」

同世代の女性はそう言った。近づきやすい雰囲気を持ちながら、魅入られたら逃れられない。搦(から)め手で愛情を突きつけられる。真正面から受け止めて全力で愛を返さないと許されない。そんなイメージがある。
 

50代半ば「恋したら蟻地獄」な同僚の存在

「会社にもいるんですよ。50代半ばで、2度結婚している女性なんですが、見た目もきれいだけど、なんともいえない雰囲気を持っている。仕事もできる。でもみんなで世間話をしていると、意図的なのか無意識なのかわからないけど、けっこうなボケをかます。それが笑えるから、男性社員からはいじられていますが、笑って受け流している。

私の隣の席の男性は『実は、ああいう女が怖いんだよなあ』と言っていました。恋したら蟻地獄なんだよって。彼、そういう女性に魅入られて、かつて大変な目にあったらしいです(笑)」

ルリさん(40歳)はそう言う。ルリさんから見ると、かわいいところのある年上の女性なのだが、どうやら男性の視点は違うようだ。

「彼女、基本的に人との物理的距離が近いんですよ。相手が男性の場合は特に。仕事の話をしていても、話が込み入れば込み入るほど、だんだん顔が近づいていく。で、じっと目を見る。仕事の話なのに、なんだかドキドキしたと隣席の男性が言っていました。勘違いしちゃう男性が多いのかも」

彼女を知るベテラン社員によれば、距離が近いとか目を見つめるとかは、若いころから変わっていないようだ。彼女にとっては、別にそれで男の気を引こうというわけではないらしい。

>魔性系に年齢は関係ない、尋常じゃない何かが……
 
  • 1
  • 2
  • 次のページへ

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます