【Excelのファンクションキー】


F1・・・Microsoft Excelのヘルプ
 何か操作方法がわからない場合このキーを押します。ヘルプ画面が出ますので文字を入れるかいくつかの例から選ぶかして見つけます。

F2・・・文字の編集ができます。アクティブセルの中にカーソルを表示させます。そのセルに文字が打ってある場合は最後の文字のあとにカーソルがでます。

F3・・・定義した名前を数式に貼り付ける
 定義した名前 (名前 : セル、セル範囲、数式、定数値を表す単語または文字列。売上!C20: C30 などの理解しにくい範囲を、製品などのわかりやすい名前を使って参照することができます。)を数式に貼り付ける。

F4・・・直前の操作を繰り返します。
 これは、試験の対策などでもお話するのですが、今行った操作を続けて行うときに利用します。例えば、範囲選択してBボタンをクリックして太字にした場合、再度他の文字を範囲選択してF4を押せば、太字になります。

また、絶対参照の場合にも使います。絶対参照をするセルをクリック後F4を押すと、列、行の両方に参照する$マークがつきます。
($C$4)といった表示です。その後F4を続けておしますと参照するものが行のみ(C$4)列のみ($C4)絶対参照しない(C4)と繰り返されます。

F5・・・ジャンプを表示します。

F6・・・次のウィンドウ枠か、レイアウト枠に移動します。
 分割されているワークシートの次のウィンドウ枠に移動します。

F7・・・スペルチェックを行います。

F8・・・選択範囲の拡張
 拡張選択モードを切り替えます。 拡張選択モードになっていると、ステータス バーに "拡張" と表示され、方向キーで選択範囲を拡張できます。

F9・・・ブックの全てのデータの再計算を行います。

F10・・・メニューバーをアクティブにする

F11・・・新規グラフシートの挿入です。

F12・・・名前をつけて保存
 これも重宝するキーです。ファイルの保存は、F12キーですると速いです。

===========関連サイト=========
▼キーボードを利用した入力のコツ
▼単語登録を活用しよう

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※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。