横浜の大黒ふ頭に入港したクイーン・エリザベス。全長294m、水面からの高さ56.6mスタンダードな「ブリタニア」の客室。バルコニー付きの部屋からシングタイプまでいろいろクイーン・エリザベスの船内には無料で使えるランドリー(乾燥機付き)があるので長旅も安心大海原を進むクイーン・エリザベス。温かい日にはプールやジャグジーで寛ぐ人の姿も船内に一歩足を踏み入れると非日常の始まり。グランド・ロビーには寄木細工の壁画が飾られている2023年4月の乗船時の船内ではマスク着用(デッキ等屋外では不要)のルールだったスタンダードクラスの「ブリタニア・レストラン」もこの豪華さ。まるで宮殿のよう!ある日のディナー。前菜・サラダ・スープ・主菜・デザートそれぞれに複数の選択肢あり。写真は主菜の「鴨胸肉のロースト」。やわらかくジューシー料理はすべて手作り。船の上とは思えないほど、本格的な味わいに驚かされるルームサービスで海を見ながらの朝食もおすすめ。ホットミールはお皿も温かくしてくれる配慮がうれしい3階のデッキでは大海原を見ながら、気持ちのよい散歩も楽しめる。3周0.9マイル(約1.5km)ジム(フィットネス)。マシンはイタリア製のテクノジム。有酸素マシンと筋トレマシンのほか、ダンベルのあるフリーウェイトエリアも一面が完全にガラス張りの絶景サウナ。ロッカーのカギはスパのレセプションで借りられる。タオルの用意もありスパ。カップルで施術を受けられる部屋もロイヤル・コート・シアター。プログラムによっては有料のボックスシートも用意されるカジノや免税店は航海中のみオープンらせん階段で2フロアをつないだ美しいライブラリー。本の貸し出しは無料。日本語の本は少ないので、読みたい本は持参がおすすめ船上から見る夕日や朝日は感動モノ!今回のクルーズ中には「仮面舞踏会」がテーマの夜もコモドア―・クラブでは歴代のコモドアー(提督)がテーマのカクテルも楽しめる。写真は「パンチ・ロメーヌ・ア・ラ・カラパチア」この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。