巻き爪って、何なの?

巻き爪
手や足の爪をチェック。巻き爪が出ていたら危険信号
巻き爪という言葉を聞いたことがある方は多いかもしれませんね。よく聞かれる言葉ですが、この巻き爪で真剣に悩んでいらっしゃる方が結構いらっしゃるのです。

日本人の10人に1人は巻き爪だと言われています。主に爪に負荷をかける、足の親指に出てくることが多いのですが、爪のお手入れの方法によっては、足の他の指の爪に出てきたり、場合によっては手の爪に出てくることもあります。

巻き爪は、外部からの圧迫などによって、爪が文字通り巻いた状態になることを指します。先がとがったハイヒールや、足に合わない靴を履いていることでの圧迫や、足を強打した場合にできてしまうことがあります。

あなどるなかれ。巻き爪が進行すると……

巻き爪
ヒールの靴が痛くて痛くて、履けなくなるなんてことも!
たかが巻き爪とあなどってはいけません。巻き爪が進行すると、爪の側面の指の肉の部分に爪がどんどん食い込んでいきます。すると場合によっては歩けなくなる位、痛みがひどくなるのです。

そんな巻き爪になってしまった足をかばって歩くと、ひざや腰が痛くなってしまうことも。つまり、巻き爪1つで全身の体のバランスがおかしくなってしまうこともあるのです。

次のページで、巻き爪の予防と治療方法をご紹介します