横浜の老舗の出店、新業態、新メニューを紹介

横浜の老舗が出店、新業態に挑戦!

横浜の老舗が出店、新業態に挑戦!

横浜の老舗が商業施設に出店したり、新事業を展開したりと挑戦を続けています。名店の味が気軽に楽しめる出店情報や新業態、新商品を紹介します。

<INDEX>

  1. 荒井屋 そごう横浜店<横浜駅東口>
  2. 保昌 コレットマーレ店<桜木町>
  3. BEN-HUR 298 OJIMA BREAD MARKET<桜木町>
  4. UMEYA KITCHEN<桜木町>
  5. 萬珍楼「特製冷凍料理」
  6. 崎陽軒「ギヨウザ」
 

荒井屋 そごう横浜店<横浜駅東口>

荒井屋 そごう横浜店 入口(2021年7月17日撮影)

荒井屋 そごう横浜店 入口(2021年7月17日撮影)

そごう横浜店に、明治28年創業の牛鍋処「荒井屋」が2021年6月25日にオープン。横浜発祥の食文化「牛鍋(ぎゅうなべ)」を今に繋ぐ横浜の銘店の味が、百貨店のレストランで味わえるようになりました。

より多くのお客さまに名物「牛鍋」を味わっていただきたいとの思いから、お一人さまも気軽に利用できる「コース」を新設するなど、工夫を凝らしています。

牛ひつまぶし膳(3960円)※そごう横浜店限定(2021年6月24日撮影)

牛ひつまぶし膳(税込3960円)※そごう横浜店限定(2021年6月24日撮影)

そごう横浜店限定メニュー「牛ひつまぶし膳」も人気です。平日は15:00まで、土日祝日は16:00までの提供となります。

「荒井屋 そごう横浜店」店舗情報
場所:そごう横浜店10階「ダイニングパーク横浜」名店・老舗ゾーン
TEL:045-548-9001(直通)
営業時間:平日 11:00~15:30(L.O.15:00)、17:00~23:00(L.O.21:30) 土日祝 11:00~23:00(L.O.21:30)※時短休業要請下においては、そごう横浜店に準ずる。最新情報はそごう横浜店のサイトで確認を
定休日:そごう横浜店に準ずる
URL:荒井屋そごう横浜店
 
・より詳しい情報はAll About NEWS⇒そごう横浜店に牛鍋の荒井屋出店!「牛ひつまぶし膳」はここだけの絶品メニュー
 

保昌 コレットマーレ店<桜木町>

保昌 コレットマーレ店 外観(2021年11月11日撮影)

保昌 コレットマーレ店 外観(2021年11月11日撮影)

横浜中華街「保昌(ホショウ)」は、香港路にある50年以上の歴史を持つ広東料理の老舗。オーナーシェフ鄭 偉強(テイ イキョウ)さんが、長年引き継がれてきた伝統の技術を継承しつつも、「中華風海鮮タコ焼き」といったオリジナルの名物メニューを生み出し、人気となっています。

牛バラ肉カレーご飯(税込990円)(2021年11月11日撮影)

牛バラ肉カレーご飯(税込990円)(2021年11月11日撮影)

桜木町駅前の複合商業施設・コレットマーレに出店したのは2021年5月のこと。新しいグルメスポット「サクラギ横丁(7階)」に軒を連ねます。横浜中華街に行かずとも、人気メニュー「牛バラ肉カレーご飯」が食べられるようになりました。

このほかにも麺類から点心まで、「保昌」オーナープロデュースの広東料理が楽しめます。駅近なので仕事帰りにもサクッと立ち寄れるのがうれしいですね。

「保昌 コレットマーレ店」店舗情報
場所:コレットマーレ7階「サクラギ横丁」
TEL:045-305-6898
営業時間:11:00~23:00
定休日:コレットマーレに準ずる
URL:保昌(横浜中華街公式サイト)、コレットマーレ
 

BEN-HUR 298 OJIMA BREAD MARKET<桜木町>

BEN-HUR 298 OJIMA BREAD MARKET 店内(2021年7月7日撮影)

BEN-HUR 298 OJIMA BREAD MARKET 店内(2021年7月7日撮影)

大正12年創業の精肉店・尾島商店が運営する初のパン専門店「BEN-HUR 298 OJIMA BREAD MARKET(ベンハー ニーキューハチ オジマ ブレッド マーケット)」が2021年6月にオープン。
炭火焼 濱吟焼豚バーガー(税込378円)(2021年7月7日撮影)

炭火焼 濱吟焼豚バーガー(税込378円)(2021年7月7日撮影)

焼豚やコロッケなど尾島商店の人気惣菜を使ったパンを中心に、ドーナツなどのスイーツ系、食パン、ハード系パンなどが並びます。
天然酵母で発酵させた湯種生地を使ったドーナツがずらりと(2021年7月7日撮影)

天然酵母で発酵させた湯種生地を使ったドーナツがずらりと(2021年7月7日撮影)

素材・製法にこだわるシェフがおすすめする食パン「ひなた」(1斤400円)とドーナツ「グロッシーショコラ」(281円)は必食です。

「BEN-HUR 298 OJIMA BREAD MARKET(ベンハー ニーキューハチ オジマ ブレッド マーケット)」店舗情報
住所:横浜市中区野毛町3-110-1
TEL:045-308-8808
営業時間:平日9:30~19:00、日・祝9:30~18:00
定休日:当面の間、月曜(祝日の場合は火曜)および年末年始
URL:http://benhur298.com/

・より詳しい情報はAll About NEWS⇒横浜・野毛にパン屋「ベンハー」オープン! 大正12年創業・尾島商店の焼豚を使ったバーガーが絶品
 

UMEYA KITCHEN<桜木町>

入口は「梅や」の裏側にあります(2021年11月1日撮影)

入口は「梅や」の裏側にあります(2021年11月1日撮影)

創業108年となる横浜の老舗鶏肉専門店「梅や(ウメヤ)」チキンブリトー専門店「UMEYA KITCHEN(ウメヤキッチン)」を2021年10月にオープン。

看板商品「チキンブリトー」と「カオマンガイ」を中心に、「梅や」の鶏肉をおいしく食べてもらうためのメニューがラインナップしています。

ブリトーテリヤキ(レギュラーサイズ、税込1080円)(2021年11月1日撮影)

ブリトーテリヤキ(レギュラーサイズ、税込1080円)(2021年11月1日撮影)

チキンブリトー」はボリューム満点のサイズ。オーダー後に目の前で作ってくれるので、カスタマイズも可能です。
カオマンガイ(レギュラー、税込780円)(2021年11月1日撮影)

カオマンガイ(レギュラー、税込780円)(2021年11月1日撮影)

カオマンガイ」は梅や自慢の鶏むね肉を低温調理した「パンプアップチキン」を使用。しっとり感にハマる人が続出しています。
2方向に窓がある開放的なイートインスペース(2021年11月1日撮影)

2方向に窓がある開放的なイートインスペース(2021年11月1日撮影)

テイクアウト、デリバリーに対応するほか、2方向に窓がある開放的なイートインスペース(2階)でも食べられます。

「UMEYA KITCHEN(ウメヤキッチン)」店舗情報
住所:横浜市中区吉田町6-3
TEL:045-309-8552
営業時間:11:00~20:00
定休日:無休(年末年始を除く)
URL:https://www.instagram.com/umeyakitchen/

・より詳しい情報はAll About NEWS⇒横浜・老舗鶏肉専門店が「ウメヤキッチン」をオープン! ブリトー&カオマンガイで鶏肉の新たな食べ方を提案
 

萬珍楼「特製冷凍料理」

1892(明治25)年創業、横浜中華街でも屈指の老舗「萬珍樓(マンチンロウ)」。家庭では味わえない、本格広東料理を提供する大型店の一つです。
牛モツの黒豆(トウチ)ソース蒸し(税込1100円)はオリジナルブレンドの香辛料と豆鼓の味付けでごはんがすすみます(2021年7月4日撮影)

牛モツの黒豆(トウチ)ソース蒸し(税込1100円)はオリジナルブレンドの香辛料と豆鼓の味付けでごはんがすすみます(2021年7月4日撮影)

マイナス30度のアルコール凍結技術「凍眠」を活用し、電子レンジで調理することで完成する「特製冷凍料理」の販売を2021年6月からスタートしました。

冷凍料理のための方法で調理し、パック詰めもすべて手作業で行うことで、自宅での解凍・調理後でもレストランで提供する味を表現できているとのこと。

五目焼きそば(税込1400円)(2021年7月4日撮影)

五目焼きそば(税込1400円)(2021年7月4日撮影)

五目焼きそば(1400円)を食べてみましたが、チンゲンサイのシャキシャキ感、チャーシューのしっとり感、海鮮のプリプリ感などレストランの味を見事に再現していると感じました。

中華街大通り売店とTOMIN FROZEN(横浜市営地下鉄ブルーライン「仲町台駅」)の2カ所で販売されていますので、試してみてください。

・萬珍樓:https://www.manchinro.com/
・より詳しい情報はAll About NEWS⇒横浜中華街の老舗「萬珍樓」の本格中華を自宅で!最新冷凍技術で出来立てホヤホヤの味を再現

崎陽軒「ギヨウザ」

崎陽軒「ギヨウザ」(税込620円、15個入)※冷凍(2021年11月23日撮影)

崎陽軒「ギヨウザ」(税込620円、15個入)※冷凍(2021年11月23日撮影)

横浜名物「シウマイ」でおなじみの崎陽軒が2021年11月23日から冷凍商品の「ギヨウザ」を発売。

「昔ながらのシウマイ」のノウハウを取り入れて作った一口サイズの餃子で、世界のダンプリング(=小麦粉などを使った皮で具材を包んだ食べ物)文化と横浜のおいしさを融合させて誕生。
「焼きギヨウザ」がイチオシ(2021年11月23日撮影)

「焼きギヨウザ」がイチオシ(2021年11月23日撮影)

「昔ながらのシウマイ」と同様、化学調味料や保存料は使わず、国産の豚肉とオホーツク海産の干帆立貝柱の旨みがつまっています。「焼きギヨウザ」「蒸しギヨウザ」「スープギヨウザ」の3通りの調理方法で、多彩な食感と味が楽しめます。

冷凍商品のため、通信販売と冷凍設備のある一部店舗限定で販売。

・崎陽軒:https://kiyoken.com/
・より詳しい情報はAll About NEWS⇒なぜ崎陽軒が「ギヨウザ」を販売? 餃子の形をした「シウマイ」!? 焼いて、蒸して、茹でて食べてみた


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