ローソンの新作シューは、「バニラ」と「スモア」

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シリーズによって変えているという、パッケージのデザインにも注目!

ローソンから10月26日、新作のシュークリームが2品発売されました。1品は、「Uchi Café Spécialité」シリーズより「Uchi Café Spécialité 芳(かぐ)とろシュー・ア・ラ・クレーム」(税込150円)。そしてもう1品は、「スモアみたいなシュークリーム」(税込220円)です。
 
ローソンでは最近、より消費者に伝わりやすいように、スイーツのパッケージを一新しました。

「Uchi Café Spécialité」は、中身が見えやすい透明な袋に頭文字をあしらったシンプルなデザイン、その他のスイーツはイラストでお菓子を表現した温かみのあるデザインとなっていて、見た目でもシリーズの違いがわかりやすくなりました。
 

商品名の「芳(かぐ)とろ」に込められた意図とは…

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クッキー生地をかぶせた上品な見た目のシュークリーム

では、早速いただいてみましょう。まずは、「Uchi Café Spécialité 芳とろシュー・ア・ラ・クレーム」から。手のひらにおさまる小ぶりなサイズ感です。
 

 甘いバニラの香りのクリームが主役!

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甘いバニラの香りのクリームは、とろりとしたテクスチャー

商品名をフランス語の「シュー・ア・ラ・クレーム」としているように、フランス菓子で多用される高貴なバニラの香りがこのスイーツ最大の魅力。

やや白っぽいクリームは生クリームを合わせているからで、ミルク感と甘いバニラの香りが印象的! 食べた後まで香りの余韻が口の中に残ります。クリームはとろりとなめらかなテクスチャーで、注意して食べないとこぼれてしまうほど。 
 

歯切れのよい生地との一体感も◎

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クリームの邪魔にならない、ふんわりと歯切れのよい生地

クッキー生地をのせて焼いたシュー生地は、ふんわり歯切れのよい食感。最近は生地のおいしさに重点を置くシュークリームも増えていますが、この商品は生地よりもクリームを主役に味わう仕立てのように感じます。
 

「見た目もスモア!」なシュークリーム

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焦げ感のある表面のマシュマロクリームが、いかにもおいしそう!

一方、「スモアみたいなシュークリーム」(税込220円)は、写真でもわかるようにやや大きめのサイズ感。もっちりとしたシュー生地の中に、ビター感のあるチョコクリームと、しゅわっとしたマシュマロクリームがたっぷり入っています。
 

ビターなチョコクリームに、甘いマシュマロがマッチ

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中身は、チョコクリームの比率が多め

生地の表面には、マシュマロクリームとカラメルパウダー、チョコクランチがトッピング。スモアの特徴である表面の焼き色が見た目にもよく再現されていて、ほろ苦さと甘みのアクセントになっています。
 

チョコクリームが甘すぎないのがイイ!

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チョコやマシュマロ、カラメルなど、いろいろな甘みが複雑に絡み合います

全体的な味わいとしてはチョコレートが主役ですが、チョコクリームがビターなので、マシュマロの甘みが引き立ち、メリハリのある味わいで、食べごたえも満点です。

コンビニのシュークリームは定期的に入れ替わり、色々な味わいが楽しめるのが魅力です。バニラ味やスモアが好きな方は、ぜひ食べてみてくださいね。

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