ファミリーマートから、またまたお菓子のパンが発売に!

チロルチョコパン

ロゴやパッケージのデザインも再現性が高い!

2021年春、ロッテのお菓子「パイの実」を再現した「パイの実みたいなデニッシュ」が話題となったファミリーマート。9月28日には「雪見だいふくみたいなパン」(税込145円)、そして10月12日からは「チロルチョコパン(きなこもち)」(税込138円)、「チロルチョコパン(ミルクチョコ)」(税込130円)を発売し、注目を集めています。

 

40周年の「雪見だいふく」とコラボ

チロルチョコパン

ふわもちのパンも、雪見だいふくのイメージそのもの

「雪見だいふくみたいなパン」は、ファミリーマートと同じく40周年を迎えたロッテの人気アイス「雪見だいふく」をパンで再現した商品。白いパン生地の間に、もちもちの求肥とバニラミルククリーム、ホイップクリームがサンドされています。ふわふわのパン生地と表面にふった白い粉も、雪見だいふくのイメージにぴったり。

 

バニラミルククリームの味が、雪見だいふくのアイスそのもの!

チロルチョコパン

2種類のクリームでコク深い味わいに

そして、このバニラミルククリームが、「雪見だいふく」の中身のバニラアイスの味にそっくり! 求肥のもちもち感と一緒になって、アイスを食べているような不思議な感覚です。アイスの「雪見だいふく」も、40周年を記念してリニューアルをしているので、ぜひ食べてみてくださいね。

 

2種のクリームが入ったチロルチョコパン

チロルチョコパン

四角い形状のチロルチョコパン

一方、「チロルチョコパン」は、2006年に初めてファミリーマートで発売されて以来、複数回にわたってコラボ展開してきた人気シリーズ。今回は、過去に販売した中でもとくに好評だった「チロルチョコパン(きなこもち)」と「チロルチョコパン(ミルクチョコ)」を、製法や材料を見直して販売しています。

 

香ばしいきなこクリームに、チョコの味わいがマッチ 

チロルチョコパン

きなことチョコのバランスが絶妙!

2つのパンは、いずれもチロルチョコのような四角い形状。「チロルチョコパン(きなこもち)」は、ふんわりとしたパンに、きなこクリームときなこチョコクリーム、もっちりとした求肥が入っています。きなこクリームは香ばしく、きなこチョコクリームはチョコレートの甘みがあって、本当にチロルチョコを食べているような味わいです。

 

まろやかなホワイトチョコクリームの味わいがポイント

チロルチョコパン

本家「チロルチョコ」と同様、ホワイトチョコの味わいがポイント

「チロルチョコパン(ミルクチョコ)」は、チョコクリームと、生クリーム入りホワイトチョコクリームが2層に。パンのボリュームに対してクリームの量がやや少ないため、「チロルチョコ」の再現感は「きなこもち」に比べると劣るものの、チョコとミルクのハーモニーがおいしいパンです。
 
3種類食べたなかでも、とくに印象に残ったのは「雪見だいふくみたいなパン」。ぷにぷにのお餅の食感をふわもちのパン生地と求肥で表現していて、クリームの味わいもコクがありおいしかったです。いずれも期間限定商品なので、ぜひ食べてみてくださいね。
 

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