ローソンのバスチーの新作は“コーン味”!

コーンバスチー

明るいイエローと黄緑のパッケージがかわいい

ローソンの人気スイーツ「バスチー」から、久しぶりに新しいフレーバーが登場しました。9月7日に発売された「Uchi Café バスチー ーバスク風コーンチーズケーキー」(税込225円)です。なんと、チーズケーキとコーン(トウモロコシ)の組み合わせです!

 

コーンを使ったスイーツは、実は珍しくない…!?

コーンバスチー

見た目には、濃厚なバスチーそのもの

トウモロコシのスイーツと聞くと意外性がありますが、実はトウモロコシの粉はヨーロッパではお菓子やパンにも使われています。バスチーのアイディアの源泉となったバスク地方の伝統菓子「ガトーバスク」も、起源はトウモロコシの粉とラードで作られていたとか。日本でも、最近ではお菓子に使うパティシエも増えていて、プリンやジェラート、タルトなどに活用されています。

 

ひと口食べると、トウモロコシ味がぶわっと広がり……

コーンバスチー

最初はチーズケーキ、後味はトウモロコシ!

見た目は、いつものバスチーよりも若干明るいイエローのようですが、香りを嗅いだだけでは、まだトウモロコシの存在感はそこまで感じられません。ですが、口に入れた瞬間、トウモロコシの甘みがぶわ~っと広がり、口の中を支配します。

しっとりとしたバスチーの食感はそのままに、後味の余韻は完全にトウモロコシ! 原材料には北海道産スイートコーンのペーストを使っており、時折ざらっとした食感も感じられ、レストランの前菜を食べているような感覚にも陥ります。

 

カラメルソースが加わると、どこか懐かしいアノ味に

コーンバスチー

焼きトウモロコシのような“甘じょっぱい”味わい

さらに、底面のカラメルソースが合わさると、甘じょっぱい味わいに。何かに似ている味だな……と思ったら、昔懐かしい“焼きトウモロコシ”を思わせる味なのでした。原材料には醤油は使われていないようですが、塩味がトウモロコシの甘みを引き立てています。

予想以上にコーンの存在感を感じる味わいでしたが、プレーンなバスチーよりも甘みやチーズ感は控えめで、食後感は軽い印象。

プレーンなバスチーには、ブラックコーヒーなど苦みのある飲み物を合わせたくなるのに対し、コーンバスチーは、ほうじ茶のようにちょっと香ばしさのある飲み物を合わせたくなりました。食べるまで味の想像がつかないドキドキ感は、歴代バスチーの中でもNo.1です。

 

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