「マスクだからすっぴん」は、お疲れ顔や老け見えのもと!

 

形状もテクスチャーもさまざまなコンシーラー。肌悩みや仕上がりの好みで使い分けて


「顔の下半分は隠れるし、マスクへの色移りや化粧崩れも気になるから、マスクする日はすっぴんでいいや……」と思っていませんか? でも、ノーメイクだとどうしても疲れて見えたり、老けて見えたりしがち。コンシーラーを使って、マスクからのぞく目元だけでもカバーしましょう。目のまわりの色ムラやくすみを整えるだけで顔色がぐんと明るく見え、きちんと感もアップします!
 

目元用コンシーラーの基本の使い方は?

 

影になる部分に置くのがポイント


一番カバーしたい目元トラブルといえばクマ。でも、しっかり隠したいからと目の下ギリギリまでコンシーラーを塗ると、目が小さく見え、顔全体がのっぺり平面的な印象になってしまいます。鏡を少し離した時に一番暗く見える、クマの影が濃い部分にポンポンと少量ずつ置き、指やスポンジでなじませましょう。

その後、フェイスパウダーをパフに取って上から軽くおさえると、肌にしっかりフィットしてヨレにくくなります。
 

クマ、くすみを飛ばしてパッと明るく! おすすめコンシーラー4選

続いて、ガイドおすすめの目元用コンシーラー4品を厳選してご紹介します!

■ おすすめ1:あえて濃いめの色設計で、肌悩みをまとめてカバー
 

アクセーヌ スキンカラーコントロール 01 標準色 10g(税抜3500円) SPF19・PA+++


注目すべきは、やや濃いめの色味。くすみ、クマ、赤みといったさまざまなトラブルを一度にカバーし、かつ素肌となじむ色設計を追求した結果、この赤みの強いオレンジにたどりついたそう。目のまわり全体に伸ばすとよくなじんで、時間が経っても浮かないので、自然と顔全体が明るい印象に。敏感肌ケアに定評のあるブランドだから、マスク生活でゆらいだ肌にも安心して使えます。

■ おすすめ2:プチプラなのに優秀、カバー力重視ならこれ!
 

ザ・セム CPチップコンシーラー 1.5 ナチュラルベージュ 6.5g(税抜780円) SPF28・PA++


プチプラなのにカバー力がすごいと話題の、リキッドタイプのコンシーラー。狙ったところに塗りやすいチップ式で、乾きが早いのが特徴です。肌にぴったり密着して、頑固なクマやシミもヨレずに即カバーしてくれます。肌表面がサラサラになって、マスクに色移りしないのもうれしいところ。重ねても厚ぼったくならないので、化粧直しにも便利です。

■ おすすめ3:光を操って、カバー力と透明感を同時に叶える
 

オルビス カバーリキッドクリエイター(税抜1800円) SPF25・PA++


細かな部分まで塗りやすい筆ペンタイプで、みずみずしく軽やかな使い心地のリキッドコンシーラー。透明感のある、素肌っぽい仕上がりを叶えます。黄ぐすみをカバーする赤色の粉体を配合した光コントロールパウダーが光を拡散して、薄づきなのに肌のアラを自然にカバー。美容成分配合で、ハリのなさや乾燥によるくすみもケアしてくれるから、一日中ツヤ肌で過ごせます。

■ おすすめ4:くすみを消しながら、自然な血色感をプラス!
 

米肌 つやしずく スキンケアコンシーラー 04 ナチュラルコーラル 4.5g(税抜3000円)


米肌がくすみ消しに打ち出したのは、明るいコーラル。くすみをカバーすると同時に自然な血色感まで演出できる、画期的なカラーです。マスクメイクのおすすめは、上まぶたに使う方法。まぶたのくぼみにポンと置いてなじませるだけで、くすみを消しながらほんのりコーラルのツヤをプラスでき、立体感が生まれます。保湿成分のライスパワーNo.7も配合されているから、しっとりとした仕上がりが長続き。

「肌トラブルをカバーする」という目的は一緒でも、テクスチャーや色味など、アプローチはアイテムによってさまざま。ぜひ、お気に入りの1本を見つけてくださいね!
 

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。