カビない!飽きない! そのために必要なのは「保存方法」と「アレンジ」

素麺アレンジレシピと保存方法

薬味とつゆで食べる以外にもいろいろ食べ方があるそうめんや冷や麦

そうめんや冷や麦といえば夏! 夏は毎日のようにそうめんや冷や麦を食べているというご家庭もあるのではないでしょうか。茹で時間が短くて済むそうめんや冷や麦は、室温を上げないですむという意味でも夏にはおすすめの食材です。

しかし、毎日のように食べていると飽きてしまい、しばらく食べないうちに開封したそうめんがカビてしまっていたということも無きにしも非ず。

今回は、そうめんや冷や麦をカビさせない保存方法と、飽きないために使える簡単なアレンジレシピ例をご紹介します。
 

そうめんや冷や麦をカビさせない保存方法

湿度の高い季節は、麵を空気に触れさせないような工夫をすることでカビを生えづらくすることができます。

・チャック付きの商品を購入する
最近は、袋の上部にチャックがついているそうめんや冷や麦も販売されています。手間がかからずに封をできるので、おすすめです。
チャック付き素麺袋

チャックがついているそうめんもある


・チャック付きの保存袋に入れる
開封したそうめんや冷や麦は、チャック付きの保存袋に移して入れておくのもよいでしょう。
素麺の保存方法

開封した袋ごとチャック付きの保存袋にいれる


・袋の横をカットする
縦長の麵の袋ですと、どうしても上にハサミを入れたくなりますが、上が開くと閉じるのにクリップやテープなどを使う必要があり、そのまま開けっぱなしになってしまう人が多いようです。
素麺保存方法、袋の横をカットする

袋の上ではなく横をカットする

ここは発想の転換で袋の横をカットしてはいかがでしょうか。横をカットして麺を包み込むように袋で覆うと簡単に輪ゴムで閉じることができます。
素麺の袋のカットをする場所

袋の横をカットすることで全体を包み込むように閉じることができる

 

そうめんや冷や麦のアレンジレシピ例

薬味を添えてつゆにつけツルツルッといただくそうめんや冷や麦も美味しいのですが、飽きてしまうようだったら、少しアレンジして食べてみるのはいかがでしょうか。

・そうめんアレンジレシピ1:汁なし担々麺風のそうめん
ひき肉があれば担々麺風にピリ辛に味付けしたり、パスタのミートソース系に味付けしたりしてそうめんとともに味わうことができます。肉味噌系は多めに作って冷凍しておいても良いですし、レトルトなどを利用してもよいでしょう。
素麺アレンジレシピ 担々麺

そうめんのアレンジレシピ例「冷やし担々麺風そうめん」


・そうめんアレンジレシピ2:グリーンカレーそうめん
ココナッツの風味とピリ辛さがクセになるグリーンカレー。最近はレトルトや缶詰でもおいしいグリーンカレーが出ています。器にグリーンカレーを入れてつけ麺風にそうめんをいただくのもおすすめです。
素麺アレンジレシピ レトルトカレーアレンジレシピ

レトルトのグリーンカレーを利用した「そうめんつけ麺」


・そうめんアレンジレシピ3:あんかけ揚げそうめん
少し固めに茹でたそうめんをザルで水切りをしたあとに、キッチンペーパーなどで表面の水もできるかぎり拭き取るようにします。フライパンに少量の油を入れて揚げると、かた焼きそばのような状態に。あんかけは、冷蔵庫に残っている野菜類を炒めて、水溶き片栗粉でとろみをつければ完成です。
素麺のアレンジレシピ例

かた焼きそば風にしたそうめんのアレンジレシピ例


手軽に食べられるそうめんや冷や麦、この夏はキッチリ保存してアレンジレシピも楽しんでみてはいかがでしょうか。

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