いよいよ7月1日よりレジ袋が有料化。これまでも、コンパクトになる小さなエコバッグや、100均のエコバッグ比較など、様々なエコバッグのご紹介をしてきました。

今年は感染症予防のため、まとめ買いをして買物回数を減らす新しい生活様式が推奨されています。そこで今回は、レジかご1~2個分のまとめ買いにおすすめのエコバッグを、様々なタイプ別にご紹介します。
 

イオンやイトーヨーカドーのマイバスケット

イオンやイトーヨーカドーなど大手スーパーで販売されているマイバスケット。自分専用のレジかごということになります。価格は300円から400円程度。

店内で買い物をするときはお店のレジかごに商品を入れ、会計時にマイバスケットも一緒に出すと、レジで会計されたものからこちらのマイバスケットに入れてもらえるというタイプのものです。
イトーヨーカドー、イオン マイバスケット

自分専用のレジかごになるマイバスケット

会計が済んだら印となるテープが貼られます。

マイバスケットは保管場所はとりますが、汚れても拭けばすぐ落ち、荷詰めの手間も省けるので、車でまとめ買いに行く人などにはおすすめです。
イオンのマイバスケット

マイバスケットは会計が済んだ印のシールを貼ってもらう

 

レジかごにすっぽり入るレジかごバッグ

様々なメーカーから販売されるようになったレジかごバッグ。レジかごに合ったサイズのエコバッグなので、レジかごいっぱいに買ったものでもまとめて持ち帰ることができます。
レジかごバッグ エコバッグ

レジかごと同じサイズのレジかごバッグ

会計時にレジを通し終わったものを入れるカゴのほうにセットし、そのまま中に会計済みの商品を入れていってもらうタイプのものなので、前述のマイバスケットと同様、会計が済んだら自分で荷詰めをする必要がありません。
レジかごバッグの使い方

会計が済んだらレジかごバッグを取り出すだけ

*現在は感染症予防のため、マイバスケットやレジかごバッグへの店員さんによる荷詰めを中止しているお店もあります。お店の状況に従ってご利用ください。
 

コンパクトなのに耐荷重10kg! マツキヨのエコバッグ

ドラッグストア大手のマツモトキヨシ(マツキヨ)のオリジナルブランドからも、エコバッグが販売されています。498円(税別)という低価格で、内側のポケットが収納袋も兼ねコンパクトに畳むことができます。
マツキヨのエコバッグ

小さく畳めるマツキヨのエコバッグ

コンパクトになるエコバッグでありながら、耐荷重は10kgという優秀さ。持ち手部分も太いので、重たい買い物ををしても手が痛くなりづらいデザインです。
マツキヨのエコバッグ価格と耐荷重

マツキヨのエコバッグは耐荷重10kg

 

一つは持っておきたい海外スーパーの巨大エコバッグ

コストコのマイバッグ

海外スーパーのエコバッグは大きいのでおすすめ

早くからエコバッグ文化が進んでいる欧米。日本に進出しているコストコやIKEAなどでも、自社デザインのエコバッグが発売されています。やはりその大きさが魅力。車でまとめ買いに行くスタイルに合わせているので、レジかご1~2個分は余裕で入ります。
 

重たい荷物も楽に持ち帰ることができる保冷リュック

保冷リュック

重たい荷物も楽々持ち帰ることができる保冷リュック

重たい荷物でも、背負うことで重たさを感じづらくなるのがリュックの良い点。

保冷機能がついているリュックなので、牛乳2~3本など手で持つには重たくなる買い物をしても、楽々持ち帰ることができます。
リュック全体が保冷バッグになっている保冷リュック

リュック全体が保冷バッグになっている

こちらの「TOURIT」の保冷リュックはサイズもいろいろなものが販売されており、保冷部分と通常部分の二層になっているタイプなどもあります。
 

保冷能力抜群! 魔法瓶メーカー「サーモス」の保冷バッグ

ステンレス製魔法瓶の老舗メーカー「サーモス」でも、様々な大きさの保冷バッグを発売しています。レジかご1個分を持ち帰るのであれば、20から25Lサイズのものがおすすめです。
保冷力が高いサーモスの保冷バッグ

保冷力が高いサーモスの保冷バッグ


様々なタイプがあるエコバッグ。急な買物に備えるためのコンパクトなエコバッグやまとめ買い用のエコバッグなど、必要に応じて使い分けたいですね。

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